1. トップ
  2. ファッション
  3. 品格を纏った大人の【MA-1】でカジュアルをクラスアップ!

品格を纏った大人の【MA-1】でカジュアルをクラスアップ!

  • 2026.1.20

冬の主役といえばアウター! とはいえ近年の“暖冬・短冬”傾向でその選び方にも異変あり⁉ そんな時代をお洒落にストレスフリーに乗り越えるべく、いま買い足すべきアウターについて考えます。

新アウターについて考える

スタイリスト 杉本知香さん

冬の着こなしもレイヤード派のため、今季のアウターは“軽量、調整可能、高揚感”をクリアした一着に更新予定。

編集K

暖冬の昨年は大好きなアウターを買い逃したため、今年は本気でアウターと向き合い中。

真冬は中に着込むスタイルで。ブルゾンやジャケットで冬を越す

  • 編集K
    暖冬・短冬だった去年は、コートに頼らずブルゾンやジャケットで乗り越えたっていう話もよく聞いた! たしかに中に着込めば、寒さもしのげる?
  • スタイリスト 杉本
    そういう意味では、ここ数年のジャケットやブルゾンの進化を感じます。デザインのバリエもかなり増えましたし♡ オーバーサイズが主流なのに加えて、たとえば、中綿ブルゾンはどんどん軽量化しているし、MA-1は意外と実用的で日常着と合わせやすいデザインが豊富に!
  • 編集K
    ダウンほどのボリュームはいらないけど、ちょうどいいバランスで暖かさをキープできるって暖冬時代にぴったりでは?
  • スタイリスト 杉本
    今季注目の新星、メンズライクなバーンジャケットも気分♡ タフさと抜け感があって、着こなしを即アプデできそう!

ラフに羽織って決まるMA-1風ブルゾン

立体的なパターンワークが着こなしにさりげないこなれ感を醸す。MA-1特有の光沢感もネイビーなら大人っぽく、上品カジュアルに落としこめる。

ブルゾン¥88,000(ハイク/ボウルズ) ニットベスト¥29,700(エンリカ) 中に着たTシャツ¥17,600(ロンハーマン) スカート¥29,700(アンスクリア)、ブーツ¥49,500(ペリーコ サニー/ともにアマン) 下にはいたスカート¥19,800(スピック&スパン/スピック&スパン ルミネ有楽町店) ソックス(スタイリスト私物)

左腕のシガレットポケットなど、ミリタリーディテールがほどよいアクセント。デイリー使いしやすい一着。

¥17,380(ロスコ/シップス インフォメーションセンター)

着想のベースは80sのアーカイブ。リサイクルナイロンのMA-1ツイルを使用し、撥水機能も備えた一着。

¥85,800(ヨーク × キャサリン ハムネット/エンケル)

Photograph=Kazuhiro Fujita(model)、Shoichi Muramoto〈BYTHEWAY〉(still) Styling=Chika Sugimoto Hair & Make-up=Nobuyuki Shiozawa〈mod’s hair〉 Model=Shiori Sato Text=Taeko Kojima

※InRed2025年12月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

元記事で読む
の記事をもっとみる