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「もしかして…?」アパート前で隣人が見せた記事。被害者は私だったかもしれない<恐怖の訪問者>

  • 2026.1.20

ブロガーのほや助さんによる、フォロワーさんが大学生のころに遭遇した恐怖体験談を描いたマンガ。大学生のときのこと。夜中の不審なチャイムに不安に思っていたところ、隣人が夜中にインターホンを鳴らす2人組を見たと報告してくれました。彼らは「今日はいるよな」と話しながらインターホンのカメラを手でふさいでいたように見えたと聞き怖くなって……。

隣人の目撃談を聞いてすぐに警察へ。警察では「実害がないと動けない」と言われてしまいますが、近隣の巡回を強化してくれるとのこと。そのおかげか、不審な訪問はピタリとなくなり、安心して過ごせる日常が戻ってきました。

しかしそれは「嵐の前の静けさ」だったのです。

不審なチャイムがやんだ理由

ある日の夜、バイト先から帰ると隣人がアパートの前で待っていました。

駆け寄ってきてスマホを見せながら「とんでもないことになっていたのよ!」と。渡されたネットニュースを読むと、深夜に住宅に侵入して女性に性暴力を加えたという犯罪記事でした。

「これってもしかして……?」

「そう。前にあなたの部屋の前にいた2人よ」

あれは一時的なイタズラではなく、ただターゲットを代えていただけだったのです。

被害者としてこの記事に載るのは私だったかもしれない……。そう考えるとめまいがしました。

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インターホンのカメラを手で隠してチャイムを鳴らしていた2人組が、まさか凶悪な事件を起こしていたとは、本当に恐ろしいことです。一歩間違えれば被害者になっていたかもしれないという事実は、日々の生活の中に潜む危険について、私たちに強烈なメッセージを投げかけます。この経験から、不審な訪問を安易に「イタズラ」だと片付けず、危険なサインとして捉え、隣人などと情報を共有しておくことが、自分の身を守るためにいかに重要かということを痛感させられますね。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター ほや助

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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