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「子宮全摘以外はない」多発性子宮筋腫と診断。20年検診を避けた結果<子宮全摘>

  • 2026.1.15

自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。
性交未体験のもずくさんは、30歳のときに受けた子宮頸がん検診にトラウマがありました。重い生理を抱えながらも、婦人科から足が遠のいてしまい、そのまま約20年がたったのですが……。

生理の量が多いことに悩んでいたもずくさんは40代後半になり、生理の回数が減ってきました。しかし生理が来ると、量が多く貧血に。

これまで鉄剤も体が受け付けなくなり、おなかに異変を感じたことから婦人科を受診しました。ところが経腟エコー検査(経腟超音波検査)が痛すぎて……。

医師の診断を受け入れられない

※誤ってるんだろう→謝ってるんだろう

訪れた病院で子宮筋腫が見つかり、大きな病院を受診することになりました。そこで告げられた病名は、複数の筋腫(子宮にできる良性のこぶ)がある「多発性子宮筋腫」

主治医の先生から子宮全摘手術を勧められた上に、手術以外の選択肢はないとも言われて戸惑いしかありませんでした。

手術については一旦保留、鉄剤の服用を再開することに。そうして思い悩む中、引いたおみくじに「医者を変えるべき」という言葉が。そのあまりの偶然に驚き、ますますどうすべきか迷いました。

―――

貧血や過多月経を改善するには「子宮全摘手術しかない」と告げられてしまったもずくさん。閉経も近いことから、婦人科を先延ばしにしていましたが、まさかここにきて手術になるとは……。おみくじのお告げも真実味があるように思えてしまいます。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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監修者:医師 女性医療クリニック院長 沢岻美奈子先生

乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。


著者:マンガ家・イラストレーター 宮島もっちー

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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