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運動してないだけで老ける?40代から差がつく「毎日5分でOK」のゆるトレ習慣

  • 2026.1.12

運動不足は気になっているけれど、激しい運動は正直つらい。ジムに通う余裕もないし、続かなかった経験もある…。そんな風に感じて、気づけば「ほとんど体を動かさないまま」日々が過ぎていませんか。実は40代以降、運動していない期間が長いほど、老化のスピードに差が出やすくなると言われています。そこで注目したいのが、毎日たった5分でOKの“ゆるトレ習慣”です。

運動しない時間が続くほど、体は重くなっていく

年齢を重ねると、筋力や代謝は自然と少しずつ低下していきます。特に運動習慣がない状態が続くと、体を支える筋肉や姿勢を保つ力が弱まり、疲れやすさや冷え、体の重さとして表れやすくなります。ここで大切なのは、「頑張っていないこと」よりも「動かしていない時間が長いこと」。何もしない状態が続くほど、体は“省エネモード”に慣れてしまい、老化が進みやすい土台ができてしまうのです。

毎日5分の“ゆるトレ”が体のスイッチを入れ直す

運動というと、汗をかく・筋肉痛になる、といったイメージを持つ人も多いかもしれません。でも大人世代に必要なのは、追い込む運動ではなく「止まりかけた体のスイッチを入れ直すこと」。軽く体を伸ばす、呼吸を深くしながら姿勢を整える、かかとを上げ下げする。そんな小さな動きでも、血流や筋肉には十分な刺激が入ります。

頑張らない人ほど、ゆるトレは続きやすい

40代からの運動でいちばん大切なのは「続けられるかどうか」。気合を入れて始めても、疲れてやめてしまえば意味がありません。その点、ゆるトレは「やらなきゃ」ではなく「これくらいならできそう」と思えるのが強み。朝の支度前や寝る前など、生活の流れの中に自然に組み込むことで、無理なく習慣になっていきます。

運動ゼロの状態から抜け出すのに、大きな決断はいりません。必要なのは、「今日は5分だけ動いてみる」という小さな選択。その積み重ねが、40代以降の体に確かな差をつくっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)>

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