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「幸せだ…」仕事に追われる日々を捨て、都心から地方へ移住し人生が好転した理由【体験談】

  • 2026.1.12

人生の集大成として、私は仕事を辞めて自分が好きなものに没頭しています。仕事に追われていた日常から解放されて好きな家庭菜園を楽しみ、今まで以上に人生が楽しくなったような気持ちになれました。そんな私のお話です。

ストレスからの解放

毎日の生活が同じように過ぎてしまうと、マンネリ化してしまってストレスもたまり、体調を崩していました。しかし、仕事を辞めて農業を始めたことで、解放的な気分になれたため、自身の決断に後悔はしていません。今は趣味の野菜栽培に力を入れています。

最初は都心で野菜栽培をしていましたが、のちにアルバイトをしながら好きな野菜を育てることに決めました。定職の仕事を辞めたので老後まで自力で生活ができるのか不安でしたが、自治体から補助を受けることもできたので充実した日々を過ごしています。

地方への移住を決意

都心で野菜栽培をしてもほかの農園と競争があるので、続けていくうちにどうしても自分自身の力では納得のいく結果が出ませんでした。そこで、地方のボランティア活動に応募をして福井県にある農家で農業体験のイベントに参加しました。

現地の農家の方々はとても親切で、お米作りに関することも教えてくださり、勉強になりました。最初は畑に入ることも許されませんでしたが、通い慣れてくると農業のすばらしさを教えてくれるようになって楽しかったです。

最初は都心で野菜を育てながら地方を往来して作業をしていたので大変でしたが、サラリーマンだったころも時間に追われていたので、引退後でも、それほど苦労を感じることはありませんでした。

二拠点生活を実現

ボランティア活動に専念していましたが、最初は実力を認めてもらえずあきらめかけていました。そこで、区役所の移住相談窓口で書類手続きをおこなうことにしました。申請方法も簡単で、住居への問い合わせもスムーズに進めることができて助かりました。私は1人暮らしですが、将来、家庭を持ったときには子育て支援も受けられるようなので、人生の不安も解消されました。

都心で生活をしていたら同じ生活が続いていましたが、キャリアプランを見直したことで人生が明るくなったような気がします。貯蓄に関する不安はありますが、以前から興味があった野菜栽培に力を入れることができて幸せを感じています。今後はお米だけではなく、旬の野菜の栽培にもチャレンジしたいです。

まとめ

今、好きなことに没頭できていて幸せです。時間はかかりますが、好きな農業を通じて老後の生活も安定しており、安心しています。結婚や出産の際にも自治体から支援を受けられるので、漠然とした不安も解消されました。前向きに生きられるように常に目標を持って頑張りたいです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:今井信子/40代女性・主婦。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※一部、AI生成画像を使用しています

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シニアカレンダー編集部

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ベビーカレンダー/シニアカレンダー編集室

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