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【エディターズOKINI】アイキャッチーな「JW アンダーソン」のバッグ

  • 2026.1.9

2025年は本当にすてきな出合いが多く、OKINIに載せきれないほどたくさんのお買い物をしました。なかでも昨年末、気づけば一気に「JW アンダーソン」のバッグを4つも新たに迎え入れていたのは、自分でも少し驚いています(笑)。理由は実用性やトレンドという枠を軽やかに飛び越え、ユーモアを刺激する“アートピース”のようなバッグに、一目ぼれしてしまったからです。今回はその中でも、とりわけお気に入りの2点をご紹介します。

バッグ¥148,500/JW アンダーソン Courtesy of JW Anderson

まず1つ目は、ハリネズミをそっくりそのままかたどった、アイキャッチーなクラッチバッグ。2024年秋冬ウィメンズカプセルコレクションで登場してからずっと気になっており、ついに購入してしまいました。繊細に表現された毛並みや、思わず目が合ってしまう愛らしい表情、丸みのあるフォルムまで驚くほどリアルで、バッグというよりも小さなアートピースのよう。背中部分がパカッと開くユニークな構造も遊び心たっぷりで、スタイリングの主役になるのはもちろん、部屋に置いて眺めているだけでも気分が上がる存在です。

バッグ¥186,000/JW アンダーソン Courtesy of JW Anderson

もうひとつは、ウォールナッツをかたどったゴールドのチェーンバッグ。どちらもバッグの中に入れられるのはAirPodsとリップ程度ととてもかわいらしいサイズ感なので、まだなかなか一緒にお出かけできていないのですが、今は自宅でオブジェのように飾って楽しんでいます。それでも視界に入るたびに、“型にはまらない自由さ”と“ファッションを楽しむ純粋な気持ち”を思い出させてくれるバッグたちなので、今年こそはたくさん一緒にお出かけしたいと思っています。

新生「ディオール」や、2026年プレ・スプリングから始まる「JW アンダーソン」のリブランディングなど、次に何を仕掛けてくるか予測不能なジョナサンから目が離せません。新しく生まれ変わるブランドの今後を楽しみに、今年もたくさんのすてきなアイテムをお買い物したいと思います!

Hedgehog Clutch¥148,500/JW アンダーソン

Two-Tone Resin Walnut Clutch¥186,000/JW アンダーソン

Hearst Owned

MOMO/ソーシャルエディター

トレードマークは黒髪ロングストレート。ファッションは、モノトーンベースにアクセサリーは重ね付けが定番。派手な色や柄、背中見せも大好物。

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