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午後の“お疲れ顔”に流されない。 職場でサッと整う「ベースメイクお直しテク」

  • 2026.1.8

小鼻まわりのテカリや、頬の色ムラ、Tゾーンのヨレ…。午後になると、鏡に映る顔がなんとなく疲れて見える。午前中のままというわけにはいかないけれど、休憩時間にフルリセットする余裕はない日こそ、短時間で“見える部分だけ”立て直す「ベースメイクお直しテク」が味方になります。

まずは油分を引く。お直し前の“余白づくり”

テカリやヨレの上からパウダーを重ねても、うまく乗らずにムラの原因に。はじめに、ティッシュで小鼻横・ほうれい線の近く・目の下など、崩れが目立つ部分の油分をそっと引きます。

午後の“お疲れ顔”に流されない。 職場でサッと整う「ベースメイクお直しテク」

こすらず、押さえるだけでOK。このひと手間で、後からのせるベースが密着しやすくなり、仕上がりの持ちが変わります。

チークで“疲れの気配”を和らげる

職場でのリタッチなら、リップより先にチーク。頬の血色が戻ると、顔全体にいきいきした空気が宿り、疲れの気配が目立ちにくくなります。

午後の“お疲れ顔”に流されない。 職場でサッと整う「ベースメイクお直しテク」

クリームタイプなら乾燥しがちな午後の肌にもなじみやすく、指先で頬の高い位置に少量のせるだけで十分。色はくすみを飛ばすローズやピーチが万能。派手になりすぎず、落ち着きのある明るさがよみがえります。

“見えない量”のパウダーで仕上げる

油分をオフした直後に、パウダーをほぼ見えない量で。小さなパフやブラシに軽く含ませ、小鼻横・ほうれい線付近・まぶたのキワなど、崩れの気になる部分だけに置きます。

午後の“お疲れ顔”に流されない。 職場でサッと整う「ベースメイクお直しテク」

全顔に広げず、必要なところへ“点”で置くのが、厚みを出さずに清潔感だけ更新するカギ。ツヤ感を活かしたい人にも、この方法なら乾燥しすぎずに整うので安心です。

午後の“お疲れ顔”は、全てを直す必要はありません。「油分を引く → 血色を戻す → 必要な場所に薄くパウダー」の順序を意識するだけで、作り込みすぎず、でもきちんと見える状態にリセットできます。休憩室やデスクでサッとできるお直しテクで、午後も自信を持って過ごしましょう。<text:ミミ> ※本記事の画像は生成AIで作成しています

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