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「本気か?」温厚な課長が初めて見せた“冷徹な顔”。ウソが発覚した社員を追い詰めた怒り

  • 2026.1.7

このお話は、著者・カモちも(@kamochimoq)さんが実際にあった話をベースに描いています。カモちもさんの会社では、「現場」と「デスク」仕事の2つがあります。基本、社員は両方をこなさなくてはいけませんが、中途社員・Tさんはデスク仕事が苦手な様子。そこで課長は、特例中の特例でTさんを「現場メインの社員」として扱うことを決めます。ですが社員として、最低限のデスク仕事を覚えてもらわなければいけません。しかし、Tさんは締切を無視するように。今日も、締切の日に悠々とあらわれます。行き先を尋ねると「現場が遅れていたためヘルプに行ってた」そうですが、デスクには伝わっていません。そこで、具体的な原因を尋ねたところ、Tさんはしどろもどろに…。締切を厳守することは、当然のことです。言い訳をせず、まずは謝罪をすることが先です。

ついに問題社員の「ウソ」が暴かれる

デスク仕事が苦手なTさんに対して、課長は特例中の特例「現場メインの社員」として扱うことを決めます。とはいえ、社員として最低限のデスク仕事は覚えてもらわなければいけません。
 
そこで課長は、各支社が一堂に会し発表する場にTさんを抜擢。ところが、Tさんが作成している資料が「盗作」であることが発覚。しかし、Tさんは盗作を否定。さらに、課長の「作り直し」の指示に従わず、発表者からおろされます。
 
するとその後、Tさんはさらにデスク仕事をサボるように。今日は、資料提出の締切日ですが、デスクにいません。探し回っていると「現場が遅れていたためヘルプに行っていた」そう。ですが、今日のメンバーで遅れがでることは考えにくいため、詳しく原因を尋ねます。すると、Tさんは…。

©kamochimoq
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過去にも同じようなウソをつき、注意を受けていたにもかかわらず、また同じことをくり返したTさん。さらに今回は、保身のために責任をアルバイトや他社になすりつけようとしていたのです。
 
ウソをつくこと自体、ありえませんね。さらに、他人のせいにしようとするなんて…。いつも冷静な課長を本気で怒らせました。Tさんに課長の言葉が届くことを願わずにはいられませんね。

著者:ママリ編集部

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