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渡辺直美、米国で超高額オファーも“断った”【CMのギャラ】とは?「その倍のお金を稼ぐから」

  • 2026.2.14
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2019年撮影:【東京2020オリンピック観戦チケット抽選申込受付開始イベント】イベントに参加したお笑い芸人の渡辺直美 (C)SANKEI

異国の地でも才能で輝き続ける渡辺直美さん。今回は、そんな彼女が体験したアメリカならではの桁違いなギャラエピソードにまつわるクイズをご用意。それは日本ではなかなか考えられない驚きの金額。一体いくらのオファーだったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

渡辺直美が断った超高額CMオファーとは?

2021年からアメリカに拠点を移し、大手エージェントやマネジメント会社と契約を結び活躍中の渡辺直美さん。そのアメリカで、大手エージェントから舞い込んできたのは“あるCM”の出演依頼。しかも、そのギャラは日本でもなかなかお目にかかれないほど規格外だったそうです。

直美さんはこの驚くべきオファーをなぜ断ったのでしょう?そして、そのCMの出演料は一体どのくらいだったのでしょうか?

ヒント…

  1. 東京都内で一軒家が買えるほどの金額です。
  2. 年俸1億円のプロスポーツ選手に匹敵します。

「時間はかかるかもしれないけど、それの倍のお金を稼ぐからと」

答えは……1億5000万円です!

この衝撃のエピソードが明かされたのは、2026年2月2日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』。渡辺直美さんが3年半ぶりに同番組へ出演した際のことでした。

NYを活動拠点に移し、United Talent AgencyやBrillstein Entertainment Partnersといった現地大手事務所と契約した彼女。そんな直美さんのもとへ、エージェントから紹介された仕事が、驚愕の出演料1億5000万円が設定された“ボトックス”のCMだったのです。しかし、彼女はこの仕事をあえて断る決断。

その理由について、直美さんは「ボトックスで有名になるよりも、お笑いとか自分の芸でしっかりやりたい。時間はかかるかもしれないけど、それの倍のお金を稼ぐから」とコメントしています。共演MCの上田晋也さんらも、思わず目を見張ったそう。

また、アメリカではギャラの振込が本人へ直接行われ、そこからマネジメント事務所へと分配する方式が一般的。直美さんも「お金の透明性がわかる」と語り、日本との大きな違いも印象深く紹介してくれました。さらにアメリカの人気バラエティ『サタデー・ナイト・ライブ』のギャラが1本47万円スタートというリアルな金額を挙げながら、世界のエンタメ業界のギャラ事情を明かしていました。

直美さんのプロフェッショナルな選択には、“芸能界での地位や名声以上に、自分が心から大事にしたいもの”を優先した意志が感じられます。

エピソードを知るとより好きになるかも

大金の誘惑にも惑わされず、自分の信じる道を丁寧に選び抜くその姿勢。渡辺直美さんのプロ意識やお笑いへの熱意をあらためて知ることができた一幕でした。
アメリカでの巨大なオファーを断ってまで自分の芸を磨くことを選ぶ直美さんの生き方は、多くの人の心に響いたのではないでしょうか。

スケールの大きなチャレンジを続ける彼女のプロフェッショナルな一面、その裏側にある意志や思いを知ると、ますます渡辺直美さんが好きになる、そんなエピソード。これからも彼女の活躍から目が離せませんね!