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伊藤英明「なんだコイツ」挨拶を無視された【人気俳優】とは?“バチバチ”の過去を激白

  • 2026.2.14
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2025年撮影:大阪コミコン2025 映画『ブリスター』公開25周年トークショーに登場した伊藤英明 (C)SANKEI

芸能界にも長年の友情やライバル関係から生まれる素敵なエピソードがたくさんあります。ドラマや映画で活躍する俳優たちが、裏側ではどんな思いを抱えているのか気になったことはありませんか?今回は、名作ドラマや映画を盛り上げた“あの俳優同士”にまつわる人間関係に注目!はたして、伊藤英明さんが「唯一尊敬できる」と語る盟友俳優とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

伊藤英明が「唯一尊敬できる俳優」とは?

若き日の伊藤英明さんは、ある同い年の俳優とドラマや映画を通じて切磋琢磨してきました。最初の出会いは砧スタジオの廊下。そのときはまだ、お互い名前も世間に知れ渡っていない頃だったそうです。
スタジオの廊下で向こうから歩いてきた人物を見て「でけえなぁ」「かっこいいなコイツ」と思ったものの、相手はあいさつもせず目も合わせずに通り過ぎてしまったのだとか。それが、お二人の“バチバチ”のはじまりでした。

いったい、伊藤英明さんが唯一尊敬し、今では山中湖でバーベキュー旅行まで楽しむようになった相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 『医龍』シリーズ主演で人気に
  2. 難病治療で芸能活動を一時休止

「絶対帰ってこいよ」それがほんとにうれしかった、って

答えは……坂口憲二さんです!

この心温まるエピソードは、2026年1月23日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)で語られました。司会の笑福亭鶴瓶さんの「坂口さんは医龍、こっちは海猿やんか。出会ったときはバチバチ?」という問いかけから話がスタートし、伊藤さんは「バチバチでしたよ。年齢も一緒なんですよ」とふり返ります。

さらに伊藤さんは「彼もまだ、世に名前が知られる前、僕自身もそうで。砧スタジオで向こうから歩いてくるんですよ。“あ、坂口憲二だ。でけえなあ、かっこいいなこいつ”って思ってたら、あいつあいさつもしないで、目も合わせずに歩いていったんですよ。なんだコイツ、と思って。それが出会いだったんですよ」と、最初は少し冷たい印象を持ったとも明かしています。
しかし「何年かたって、2人でその話をしますよね」と、今では笑い話に変わったことも語りました。

2018年から難病治療のため活動を休止していた坂口さん。その間、鶴瓶さんが取材した坂口さんの思いとして「(伊藤さんが)絶対帰って来いよ、って。それがほんとにうれしかった、って」というエピソードも紹介されました。
伊藤さんは「芸能界で唯一尊敬できて、心からかっこよくて。すごく付き合いやすいんですよ」と坂口さんの人柄も絶賛。

ドラマや映画では頼もしい主役同士だった二人。人生のターニングポイントではお互いに支え合う。そんな関係性のエピソードが披露されました。

エピソードを知るとより好きになるかも

華やかな芸能界の裏側には、こんな固い友情や絆が隠れているんですね。伊藤英明さんと坂口憲二さんが交わした言葉や、バチバチから始まった出会いのエピソードも、今では微笑ましく、そして力強いものに感じられます。
ドラマや映画だけではみえない、人間らしい温かさや本音が伝わってきて、ファンとしても胸が熱くなりますよね。今後の二人の新たな共演や、さらなる活躍にも注目したくなります。二人の歴史や思いを知ることで、作品の見方もちょっと違ってくるかもしれませんね。