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歌唱中にセットが炎上!→最後まで歌い続けた【伝説の女性歌手】とは?「逃げるか歌うか…」

  • 2026.3.14
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

テレビやラジオの世界では、意外な場所で思いがけないハプニングや、のちに語り草となる名場面が生まれることもしばしば。今回はそんな現場で起きた“伝説の出来事”と出演者たちのやり取りをクイズ形式でご紹介します!それは、生放送中に思わぬトラブルが発生したなか、一人の大物歌手が見せたプロ根性と印象的なリアクション。果たして、その主役となった人物とは?クイズ形式でご紹介します!

生放送で火事が発生!そのとき見せたプロ根性の持ち主とは?

突然のトラブルに直面しながらも、最後まで歌い切った伝説の生放送エピソード。その場に居合わせた古舘伊知郎さんも、当時テレビ朝日の局アナとしてドキドキしながらアシスタントを務めていたそうです。いったい、現場で堂々たる立ち振る舞いを見せたこの有名歌手とは一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 『あの鐘を鳴らすのはあなた』などヒット曲多数
  2. 身長174cm、“ゴッド姉ちゃん”の愛称で親しまれる

「うるさい!」

答えは……和田アキ子さんです!

このエピソードが明かされたのは、和田アキ子さんがパーソナリティを務めるニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』の2026年2月7日放送回。ゲスト出演したフリーアナウンサーの古舘伊知郎さんが、40年以上前に放送されていたテレビ朝日系の生放送歌番組『夢のビッグスタジオ』のことを回想。司会はタモリさん、アシスタントに古舘伊知郎さんがつき、歌い手として和田アキ子さんが登場した回での出来事でした。

和田さんが本番中にステージに立つと、突然スタジオセットで火事が発生。状況を見た古舘さんは「そのときドキドキしながら初めて歌前で話をして、歌に入ったんですよ。忘れてると思うもう大昔だから。その途中、後ろを何回も見てる。気にして。僕もじっとそれを見てた。火事が発生した」と当時の緊迫感を回想。和田さんも「ああー!思い出した!」と当時を振り返り、「歌いながら“こんなときはどうするのか。逃げるのか歌いきるのか”って私思ったもん」と明かしました。

結局、和田さんは何度も後ろを気にしつつ、プロとしてそのまま歌い続けます。スタッフが消火器で消火に走るなか、パフォーマンスをやり切ったことで現場は拍手喝采。

CM明け、番組は慌ただしい雰囲気のなかで再開されます。古舘さんは「コマーシャル明けて“古舘つなげ”って言われて、タモさん落ち着いてるわけですよ。アッコさんは『怖かった』って言ってる。『怖かったと言ってる和田アキ子さんが…』とかしゃべってたら、アッコさんは歌い終わった安堵感で『うるさい!』とか言われて」と、リアルな会話を明かしました。

場を盛り上げようとする古舘さんに、歌い終えてホッとした和田さんが「うるさい!」とつい本音で返す場面は、思わず笑ってしまうワンシーンです。「ごめんごめん」と和田さんが笑いながら謝罪する姿も、和やかな空気感を伝えてくれました。

古舘さんいわく「ちょっとうれしかったよやっぱ。アッコさんに『うるさい!』ってリアクションしてもらうとうれしいじゃないですか」と、トップスターならではの存在感について語っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

ふだんテレビ画面からは伝わらない、現場のリアルな緊張感や出演者同士の軽妙なやり取り。今回の“生放送中に火事が発生したハプニング”も、和田アキ子さんだからこそ見せられた冷静さとプロ根性、そして笑いのセンスに満ちたエピソードでした。
困難な状況でもショーをやり切る姿勢には、多くの人が元気や勇気をもらえるはず。今も語り継がれる名場面、そしてその裏側にある人間味溢れるストーリーを知ることで、あなたも和田アキ子さんをもっと好きになれるかもしれません。