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「物を売ったり借りたりして…」結婚50年の妻が明かす【大物俳優】との壮絶な苦労時代とは?

  • 2026.2.15
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界の有名エピソードには、意外な苦労や感動的な裏話が詰まっていますよね。とくに夫婦で長年連れ添ってきた俳優やタレントには、知られざる若き日の思い出やエピソードが隠れていることも多いもの。今回は、昭和から令和にかけて多くのファンに愛され続けてきた、大人気俳優&その妻にまつわる心温まるエピソードについて、クイズ形式でご紹介します!

大ヒットドラマ出演者の“若き日の奮闘”とは?

ある有名俳優が、若手時代に経験した苦労や、家族との絆について語ったエピソードがあります。彼は大ヒットドラマ『北の国から』に出演した際も、撮影のために何か月も北海道で過ごすことになり、収入の面でも大変な思いをしたそう。その日々を振り返り、当時の妻との協力や苦労話を明かしています。一体、“若き日の奮闘”を語ったこの俳優とは誰のことなのでしょうか?

ヒント…

  1. バイク・車好きを公言し、男らしい俳優として知られる
  2. 妻はモデル・タレントの結城アンナ

「そりゃ一生懸命働きましたよ」

答えは……岩城滉一さんです!

このエピソードは、2026年1月28日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で放送されました。岩城滉一さんと妻の結城アンナさんが2人揃ってゲスト出演し、結婚50周年の節目を迎えてこれまでの結婚生活や若い頃の苦労を赤裸々に語っています。

出会った当初、結城アンナさんは「15、6歳」の若さで、その美しさに岩城さんが「もうそりゃね、見たことねえなと思いましたね」と衝撃を受けたことを語りました。さらに、司会の黒柳徹子さんが「アンナさんは20歳のときにもうお子さんを身ごもった。早かったね、随分」とコメントすると、アンナさんも「そうですね」としみじみ回想。

黒柳さんからは「お金がなかったんでしょ、その頃」という質問も投げかけられ、岩城さんは「そりゃ一生懸命働きましたよ」と力強く答えます。また『北の国から』出演時について、「行くと何か月も行くんですよ、北海道に。支払われるのが毎月じゃないんで。だからそれを埋めなきゃいけないじゃないですか」とリアルな裏事情を告白。そして結城アンナさんが「いろいろ物を持って売ったりだとか、借りたりとかしてました。(岩城が)北海道にいるときには」と、意外なお金の工面の方法を明かす場面も。

岩城さん自身は「そういうことを言わない人なんで」と、陰で家計を支えた結城アンナさんの様子に気付いていなかったことを振り返りました。黒柳さんも「理想的だね。旦那さんさあ、男らしくてハンサムで」と、2人の姿にうっとりと感嘆。

結婚生活50年を迎え、「もう50年」「あっという間」と振り返る2人の姿からは、時代を超えて支え合ってきた深い絆が感じられました。

エピソードを知るとより好きになるかも

夫婦で乗り越えてきた苦労や、ドラマの裏で支え合う姿を知ることで、俳優・岩城滉一さん、そして結城アンナさんの魅力がより一層深まります。華やかなイメージの裏側には、地道な努力と互いを思いやる温かなエピソードが刻まれていました。ファンにとって、こうした素顔のエピソードは、より彼らを好きになるきっかけになるかもしれませんね。