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欧州最大級の大会で“銅メダル”を獲得した【人気俳優】とは?15年の格闘歴を持つガチすぎる素顔

  • 2026.2.13
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

世界で活躍する日本人俳優やアーティストが、意外な分野で快挙を成し遂げることがありますよね。今回は、ひとりの有名俳優が欧州最大規模のスポーツ大会でメダルを獲得したという、驚きのエピソードをクイズ形式でご紹介します!

欧州最大の柔術大会で銅メダルを獲得した俳優とは?

2026年、ポルトガルの首都リスボンで開催されたヨーロピアン2026。この大会は国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)が主催する、欧州最大級のブラジリアン柔術大会です。この歴史ある舞台で、日本からある有名俳優が挑戦し、なんと紫帯のマスター4(46~50歳)フェザー級(70kgまで)で見事3位、銅メダルを獲得しました。

この紫帯は、黒帯・茶帯に次ぐ熟練者の証。プロ格闘家たちも緊張する大会に、彼は自らの技と情熱で挑みました。 いったい、頂点を目指し欧州のマットで銅メダルを手にしたこの俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. ドラマ『のだめカンタービレ』で主演を務めた実力派。
  2. 愛知県出身で、スタイルの良さでも知られる俳優です。

「俳優として使える部分もあるだろうし、柔術も極めてみたいなと思いながら、楽しくやっています」

答えは……玉木宏さんです!

2026年に行われたヨーロピアン2026にて、玉木宏さんは紫帯マスター4のフェザー級(70kgまで)で3位に入り、銅メダルを獲得しました。紫帯マスター4フェザー級には6人が出場し、玉木さんは初戦で、日本人対決となる廣田信寿選手(ボンサイ柔術所属)と対峙。クローズドガードという技で相手の体幹を挟み込み、左腕を取り、手首固めという見事な技で一本勝ちを収めます。

その勝利の瞬間はIBJJFの公式Instagramでも動画で配信され、「ナイスリストロック」と世界中から称賛されました。惜しくも準決勝で敗れたものの堂々の3位入賞。表彰台に立ったその姿は、俳優とはまた違うアスリートの表情で、多くのブラジリアン柔術ファンのみならず、彼のファンを歓喜させました。

玉木さんは柔術について「ボクシングを15年やってきて、ちょっと違うスポーツもやってみたいと思ったときに柔術と出会った。俳優として使える部分もあるだろうし、柔術も極めてみたいなと思いながら、楽しくやっています」と、自身のきっかけを語っています。本業との相乗効果を感じながら、まさにアクション俳優の強みを活かしたい、そんな挑戦心が伝わってきます。

また今後の目標についても「チャレンジできる場所があるのはすごくいい。何年かに1回は目標を作ってトライしたいですね。まだ紫帯だし、もっと追及して、いつかは黒帯になりたい。健康的で楽しいスポーツを知って欲しいと思っています」と笑顔でコメント。さらなる飛躍を誓いました。

エピソードを知るとより好きになるかも

習い事の域を超えて、世界レベルの大会にチャレンジする玉木宏さん。その挑戦心は、俳優としてだけでなくひとりのスポーツマンとしても魅力的です。

「ボクシングを15年やってきて、ちょっと違うスポーツもやってみたいと思ったときに柔術と出会った」という言葉からは、常に新しい自分に挑戦する姿勢が伝わります。今後は黒帯を目指すということなので、更なる進化が期待できそうですね。

普段とは違う玉木さんの一面を知ることで、ますます応援したくなった――そんな声がたくさん届きそう。スポーツの場でも輝くその姿、ますます目が離せません。