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嵐・櫻井翔が生んだ伝説…ファンに語り継がれる“事件”とは「お腹がちぎれるほど笑った」「大好きでした」の声も

  • 2026.6.1

TBS系で放送されていた『ひみつの嵐ちゃん!』。嵐の5人が体を張り、時にはアイドルの枠を飛び越えたリアルな姿を見せてくれた、まさに神番組でした。

今回は、今でも SNS などで「お腹がちぎれるほど笑った」「あれは伝説だった」とファンに語り継がれている名シーンをピックアップして、SNSの反響とともにご紹介していきます。

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(C) photoAC ※画像はイメージです

【モテ嵐!ダメ嵐!】松本潤がまさかの大失態!?完璧王子の氷水落下

女性ゲスト陣から「女心がわかっていない」と判定されたメンバーが、容赦なく氷水プールへ落とされる恐怖の企画『モテ嵐!ダメ嵐!』。普段、恋愛企画では圧倒的な強さを誇るはずの“MJ” こと松本潤さんが、自分を推してくれている森三中の大島美幸さんからも見限られて「ダメ嵐」に選ばれた回はファンの間で伝説です。

「彼女が他の男と歩いているのを目撃。どうする?」という問いに対して、松本さんの答えは「(楽しんでねという気持ちで)わざとメールする」。この回答に対して、女性ゲスト陣や観覧のお客さんからは悲鳴が噴出し、それまで優勢だったはずの松潤は、あえなく氷水プールに落ちる“落下嵐”に選ばれてしまいました。
女性ゲスト陣や観覧のお客さんの気持ちは、大島さんが放った「それ言っちゃダメだって!」という叫びに集約されているでしょう。

恋愛強者のはずの松本さんのズレまくった答え、水に落ちた後の悲惨なのにどこかスタイリッシュな姿など、普段とは異なる松本さんの一面を見ることができた神回でした。

【ランキングダービー】辛辣すぎる一般意見にアイドル悶絶!

さまざまなテーマで一般の方の本音を調査し、嵐のメンバーが何位になるかを競馬に見立てて予想する『ランキングダービー』。嵐と関係性のない一般の方だからこその、リアルかつ辛辣な意見が名物のコーナーでした。

このコーナーで、不名誉なランキング最下位になってしまった回数がもっとも多いのが、“ニノ”こと二宮和也さんです。最下位になった際のテーマも『結婚したくない男』や『冷たそうな男』など散々で、最下位になるたびに二宮さんがツッコミを入れながら往生際の悪い姿を見せるのも、このコーナーのひとつの名物でした。

嵐のメンバーが競走馬に扮していたこのコーナー、当初は二宮さんの馬名は名前をただカタカナにしただけの『ニノミヤカズナリ』でした。ただ、最下位になった際にあまりに文句を言うため、FUJIWARA の藤本敏史さんから「お前はニノミヤカズナリやなくてオシャベリカズナリや!」と改名されてしまいます。
このコーナーにおけるニノの文句の多さと『オシャベリカズナリ』という名前がしっくりきて、スタジオは大爆笑に。その後、このコーナーでのニノの名前が『オシャベリカズナリ』に変更になったことからも、多くの人の印象に残る回だったことは間違いありません。

【マネキンファイブ】本気だからこそ生まれた奇跡「櫻井翔のダブルパーカー」

最後は、番組を代表する大人気コーナー『マネキンファイブ』。嵐のメンバーがテーマに沿った私服コーディネートを組み、女性ゲストに品定めされる企画ですが、ここで番組史に残る歴史的事件が起きました。それが、櫻井翔さんの“ダブルパーカー”です。
その日のコーディネートテーマは、「 “赤”を使った服対決」。櫻井さんは足元に差し色として赤色を用いるというコーディネートを披露したのですが、共演者および視聴者の度肝を抜いたのは、足元ではなく櫻井さんの上半身でした。
グレーのパーカーにグレーのパーカーを重ねる“ダブルパーカー”という前代未聞のコーディネートに、スタジオは騒然。当の本人は自信満々でしたが、女性ゲストからはまったく選ばれず売れ残りという結果に。

ある意味当然といえる結果なのですが、櫻井さんの自信たっぷりの姿に、放送当時 SNS 上では「ウケる」「私は大好きでした(笑)」といった意見が殺到しました。放送が終わって何年も経った今でも「翔君のダブルパーカー数年おきに見ても初見と同じレベルで笑えるから強い」といった意見も見られます。

名言や名シーンがいくつもある『ひみつの嵐ちゃん!』ですが、視聴者にもっとも大きなインパクトを与えたという点に関して、ダブルパーカーの右に出るものはないのではないでしょうか。


出典:『ひみつの嵐ちゃん!』TBS公式HP

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