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「食われるんじゃないか」危険地帯の暗闇に浮かぶ “無数の目”の正体に→スタジオ“絶句”「怖ぇ…」

  • 2026.6.1

TBS『クレイジージャーニー』は、独自の視点やこだわりを持って世界&日本を巡る人物をピックアップし、その特異な体験に迫る伝聞型紀行バラエティ。今回の放送回では、これまで番組に出演したジャーニーたちが追ってきた“超危険生物”を特集します。

猛獣を飼いならす謎の男

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(C)TBS

「未だに忘れられないのは、“奇界遺産”の佐藤さんを襲ったハイエナ」と語る小池栄子さん。世界各地の不思議な景色や文化を“奇界遺産”と名付け、120か国以上で撮影してきたカメラマン・佐藤健寿さんが、約10年前に訪れたエチオピアで遭遇した危険な瞬間に言及します。

エチオピアに到着した後、「『ハイエナマン』っていう人がいる」「噂に聞くところだと、野生にいるハイエナを飼いならしているおじさん」と今回の取材対象について語る佐藤さん。「すげーな。危ないことしてる」とスタジオが驚きの声を上げる中、佐藤さんは噂の男性がいるという町に到着。暗い道を進むと、突然一頭のハイエナが姿を現します。

取材に同行したディレクターが「えっ、これ降りて大丈夫なんですか?」と不安そうな声を上げる中、「大丈夫」とグイグイ前に進む佐藤さん。すると、そこには地面に座り込んだ男性の姿が。餌の入った大きなカゴを抱えており、その周りをハイエナが取り囲んでいました。異様な光景に、一同は「デカいですね」「危なっ」「怖い…」と驚きの声を上げます。

まさかの光景に

ハイエナマンと呼ばれていた男性の名前はユスフ ミネさん。佐藤さんが隣に腰を下ろし、「何で餌をやろうと?」と尋ねると、「25年前くらいからやってるんだけど、家畜を守るために牛肉をやり始めた」「そしたらなついていって」と餌やりを始めたきっかけを告白。「最初は3頭くらいしかいなかったのに、今では50頭くらいになってしまったんだ」と打ち明けます。

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(C)TBS

暗くて気づかなかったものの、実は取材班の周囲の暗闇の中にはハイエナの群れが。画面に映りこんだ青く光る目がすべてハイエナのものであることが明かされると、バナナマンの設楽さんも「怖ぇ…」「漫画とかであるやつ」と驚きの声を上げます。

餌やりを試してみることにした佐藤さんでしたが、いきなり1頭のハイエナが佐藤さんの背中に飛び乗ります。さらに別のハイエナが佐藤さんが手に持っていたカメラに勢いよく噛みつくと、「あー!」と反応する一同。佐藤さんは今回の取材を振り返り、「背中痛かったです」「結構重くて吐息がすごい」「食われるんじゃないか…」と恐怖を感じた胸中を告白しました。


クレイジージャーニー
これまでジャーニーたちが追ってきた超危険生物SP!大快挙!島田&丸山の昆虫コンビが国立科学博物館の特別展示を特別解説!
[配信日時]2026年5月18日(月)
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epeutpsvok?p=0

(C)TBS

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