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33歳婚活女性「このまま入籍していいのか…怖くてたまりません」相手の家族に感じる少しの“違和感”→彼に相談すると…返ってきた答えに唖然

  • 2026.1.30
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は、『【婚活相談】33歳婚活女性「1年交際、入籍予定だった彼の家族に違和感を感じ、別れようか悩んでいます...」』という動画を紹介します。

動画では「33歳婚活女性が、彼の家族への違和感から入籍を迷っている相談」をもとに、 "なんか違う"と感じる違和感を見極めて判断する必要があるケースが紹介されています。

33歳A子さんのケース

相談者は33歳の婚活女性、A子さん。交際1年、両親への挨拶も済み、来月入籍予定でした。
彼は穏やかで優しく、仕事にも理解があり「結婚相手として何の心配もない」存在だといいます。

ところが彼の家族に会った日から、A子さんは違和感を感じます。

会話の端にあるデリカシーのなさ、彼と母親の距離の近さ。
勇気を出して彼に伝えても、「昔からだから気にしなくていい」と笑って受け流されてしまいます。

「マリッジブルーかも…でもこのまま入籍してもいいのか怖くてたまりません。」

そんな不安を抱えて悩んでいました。

このまま入籍すると起こりやすい未来

来島さんはこの相談に対し、

女性はこうした「もう後戻りできないところまで来てしまったし、たまに会う時に我慢すればいいだけの話」と自分の直感にフタをしてしまうことが多く、家族の距離感やデリカシーのなさを軽く見積もりがちですが、それは大きな間違いだと指摘します。

そして、このケースにおいて最も重要視するべきなのは彼の家族がどうかということではない。本当の問題はパートナーの抱えた不安に対し、「気にしなくていいよ」と笑って流した彼の態度にあると言います。

この違和感は、脳が発してる最大級の警報アラート。
これからの長い結婚生活を共に歩めるパートナーなのかと警戒のサインを出しているのです。

結婚において、義理の家族とのトラブルは避けては通れない課題の一つです。場合によっては、義家族の干渉は生活のあらゆる場面に及ぶかもしれません。

文化の違いによる摩擦は少なからず起きてしまいます。その時に、パートナーの精神的な安全を守れるかどうかは非常に重要です。

例えば、何かトラブルが起きたとき、夫が「母も心配してるだけ。悪気はない」とスマホをいじりながら答えたらどうでしょうか。
あなたは孤立し、夫への信頼は急速に薄れることでしょう。

これが違和感の正体であり、数年後に訪れる未来の光景だと来島さんは指摘します。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

プロの解説:彼を“本音テスト”で見極める

人間にはサンクコストという心理バイアスが働きます。
「これだけ時間とお金をかけたんだから、元を取らないともったいない」と思い込んでしまう心理です。

「1年も付き合った」
「親にも紹介した」
「もう30代半ばだ」

これらの過去の投資が、A子さんの足を引っ張り、冷静な判断を鈍らせていました。

来島さんは次のようにアドバイスしています。

『最終判断の前に、オブラートなしで相手に伝えてください
「あなたの家族とうまくやる自信がない。あなたが間に入って私を守れないなら、結婚は白紙に戻したい」
逆ギレや呆れなら終了。謝罪と具体策(頻度調整、注意、距離の設計)が出るなら希望ありです。』

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

まとめ:違和感=ミスマッチ!?

婚活が難航する人の共通点に、自分の本質的な希望と相手のミスマッチがあります。

今回の彼のご家族への違和感も、A子さんの求めていた理想の結婚像と、彼の背景が大きく乖離していたところに理由があるのかもしれません。

婚活での「なんか違う」は、だいたい当たります。
世間体で結婚を決めてはいけません。自分の人生の主導権は自分で握るものです。

「私が幸せになるためにどうすべきか」を基準に判断することが大切ですね。


動画:【婚活相談】33歳婚活女性「1年交際、入籍予定だった彼の家族に違和感を感じ、別れようか悩んでいます...」

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています