1. トップ
  2. 34歳女性「前の人、すぐ見切っちゃいました」→3回目のデート前の“失言”に男性が絶句…女性が迎えた悲しい結末

34歳女性「前の人、すぐ見切っちゃいました」→3回目のデート前の“失言”に男性が絶句…女性が迎えた悲しい結末

  • 2026.1.29
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は、『【無理すぎた】34歳婚活女性が「プレ交際中」でポロッと話した一言で男性が即終了を決定。→その一言が最悪すぎました』という動画を紹介します。

動画では「34歳婚活女性が、うっかり言ってしまった一言で男性から"即お断り"された理由」をもとに、本人に悪気はなくても "思わぬひとこと"が大きな代償となるケースを紹介されています。

34歳・Mさんが言ってしまったNG発言

今回はプレ交際中に「たった一言」をうっかり口にしてしまい、男性から即お断りになった34歳婚活女性Mさんの話です。

都内の企業で働くMさんは、男性との3回目のデートを前に、相手との距離を詰めようと以前の交際相手の話題を出しました。

「前の人、お見合い慣れしてる感じがして冷めたんですよね。会話の流れもテンプレっぽいし、すぐ見切っちゃいました」

本人は悪気ゼロ。ただし翌日、交際は終了となりました。
原因は、本人が気づかない“言葉のクセ”にあったのです。

Mさんの場合、「すぐ見切った」という発言の裏に、相手への配慮がない、相手の努力を受け取る柔軟さがない、という印象を与えてしまったわけです。

婚活は恋愛ではなく、結婚相手を選ぶ場所。
相手は会話の中で、相手の価値観や人間性をかなりシビアに見ています。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

Mさん側は軽い雑談のつもりでも、相手側は「合わなければ切り捨てる人かも」「自分も同じ扱いを受けるかも」と不安を感じてしまうのです。

別れを決めたのは「言葉」ではなく受け取られた価値観

Mさんの迂闊なひとこと。
耳にした瞬間、相手の方は“自分も評価されて切られる側になる未来”を想像したのでしょう。

初対面の会話がぎこちないのは誰でも同じ。テンプレのような質問も、緊張をほどくための努力だったかもしれません。

それを「見切った」と切り捨てる言い方は、相手側には配慮のなさとして伝わりました。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

実際、男性は担当者に「相手を軽く否定するところに怖さを感じた」と話し、それ以上踏み込めなくなったそうです。

プロの解説:過去の話はNGではなく「リスペクトの有無」が分かれ道

ここで、来島さんは誤解しがちな点について注意を促しています。

それは、過去の交際の話題そのものがダメと判断すること。重要なのは“過去をどう扱うか”という点です。

同様のケースでも、成婚に繋がった32歳の女性Y子さんは、過去の交際について話題になった際にこう答えました。

「お会いした方々それぞれ素敵なところがありました。うまくいかなかった方もいましたが、誠実に向き合ってくださり、学ばせていただきました」

婚活がうまくいく女性たちは、相手の立場になって言葉を選び、自分の感情を柔らかく丁寧に伝えています。
相手への評価と発言の間にはクッションを置くこと。これが婚活では大事です。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

まとめ:ご縁を守る言い換え3つ

最後に、来島さんは同じ失敗を防ぐための言い換え例を3つ紹介します。

・「すぐ見切った」→「合わない点もありましたが、学びがありました」
・「婚活って効率悪い」→「いいご縁のために、丁寧に進めたいです」
・「ピンと来なかった」→「大切にしたい価値観が見えてきました」

婚活は、言葉の重みが結果を左右するのだそう。
相手へのリスペクトを伴った一言が、次のデートにつながり、結婚相手として次に進める力になります。


動画:【無理すぎた】34歳婚活女性が「プレ交際中」でポロッと話した一言で男性が即終了を決定。→その一言が最悪すぎました

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています