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29歳女性「専業主婦になりたい。年1回は海外旅行に行きたい。」→婚活のプロも絶句した“現実とのギャップ”とは…?

  • 2026.1.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている動画の中から、【婚活相談】29歳女性「私は仕事したくないけど贅沢はしたい」→現実とのギャップが悲惨すぎたという動画を取り上げます。

「結婚=永久就職」になっていない?

今回、来島さんに相談を寄せたのは29歳女性。

「今の仕事が精神的に辛いので、結婚したらすぐ退職して専業主婦になりたいです。ただ生活水準は落としたくないし、年1回は海外旅行に行きたい。相手の年収は最低でも1500万円必要でしょうか?」

この相談を聞いて「まあ希望を持つのは自由だよね」
それとも「さすがにこれは高望みじゃ…」
あなたはどうのように思われたでしょうか。

来島さんは、この相談にかなり厳しめの見解を示します。

「このままの考えで婚活しても、望む相手と結ばれる確率は限りなくゼロに近い」

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

では、なぜそこまで言い切れるのでしょう。

29歳は武器。でも“勘違いしやすい年齢”でもある

来島さんはまず、29歳という年齢について触れます。

20代というだけで婚活市場では圧倒的に有利
男性からのアプローチも増え、「自分は選ぶ側」と感じやすい時期です。

ただ、その余裕があるからこそ…「もう少し理想を追っても大丈夫」と先延ばしし、気づけば30代に突入。

すると、今までのアプローチが嘘のように激減する。
これは、婚活の現場で日常茶飯事に起きている現実だそうです。

わずかな“希少枠”を狙っている現実

年収1500万円以上の男性は、全体の中でもほんの一部。
しかも独身で年齢が近く、結婚願望があって性格も良い…となると、さらに少数です。

そんな希少な男性が、もし相手女性から

「働きたくないけど、お金は使いたい」

という空気を感じたらどうなるでしょうか。

答えはシンプル。
静かに離れていく可能性が高いと、来島さんは言います。

「たった一言」で信頼が崩れる瞬間

来島さんが強調したのは、高収入男性ほど“お金の感覚がシビア”という点。

稼ぐ大変さを知っているからこそ、
「この人は自分を見ているのか、それとも財布を見ているのか」
を敏感に察知するといいます。

もし

「私が楽をするために稼いできてね」

というスタンスの女性に見えた瞬間、

「この人と一緒にいたら資産を食い尽くされるかも」
「僕自身じゃなくて、ATMとして見られてるのでは…?」

そう直感的に感じ取って、女性から静かにフェードアウト。
愛情以前に、“信頼”が壊れてしまうということです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

婚活で大事なのは「何を求めるか」より「何を渡せるか」

来島さんは、婚活の本質をこう整理します。

婚活は、条件を要求する場所ではなく、お互いが「一緒に人生を作れるか」を確認するプロセス。

「相手に何をしてもらえるか」だけではなく、「自分は何を提供できるか」もセットで考える必要がある。

実際、高収入男性と成婚した女性の多くは、
「支えてほしい」ではなく
「支える準備がある」
という姿勢を見せているそうです。

最後に:結婚は“逃げ道”ではなく“共同生活”

仕事がつらいなら、まずは転職や環境を変える。結婚に逃げるのは、相手にも失礼になってしまいます。

楽をするための結婚など存在しません。結婚とは相手の人生を背負う覚悟の別名です。
「誰かに幸せにしてもらう」ではなく、「誰かを幸せにできる自分になる」こと。

婚活で選ばれるのは条件の良さだけではなく一緒に日常を積み重ねられる人間性です。

あなたの願いを叶えてくれるのは、
「私が誰かを幸せにする」
今日からの“考え方の変化”かもしれませんね。


動画:【婚活相談】29歳女性「私は仕事したくないけど贅沢はしたい」→現実とのギャップが悲惨すぎた

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています