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2位『江戸川区』3位『練馬区』【家賃が安いと思う東京23区】300名が選ぶ1位に「初期費用を抑えられる」「同じ予算でも広めの物件」

  • 2026.1.17
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

東京都内でお部屋探しをする際、やっぱり気になるのは家賃ですよね。今回は全国10代〜70代の方300名に「家賃が安いと思う東京23区」についてアンケート調査を実施しました。

都心から少し離れたエリアや、下町情緒あふれる街並みなど、さまざまな理由で“安さ”がイメージされる区がありますが、果たしてどこが一番人気だったのでしょうか?ランキング上位3区とともに、実際のコメントもご紹介します!

第3位:練馬区(32票)

第3位にランクインしたのは「練馬区」です。

都心へのアクセスもしっかり確保しつつ、「適度に田舎で適度に都会」と感じる人も多いようです。実際に住んだ経験や友人・知人から聞いた話を元に、その家賃の安さを実感している声が目立ちました。

以前友人が練馬区でアパートを借りていて家賃の値段を聞いて驚いたことがあったので。(52歳/男性)
適度に田舎で適度に都会で住みやすいから。家賃も安いのでいいと思う(35歳/女性)
新宿にアクセスしやすい立地で、間取りもそこまで狭くない一方で、他の地区より家賃相場が低いため(28歳/女性)

第2位:江戸川区(60票)

続いて第2位は「江戸川区」でした。

千葉県にも近く自然豊かな環境ながら、「都内だからスーパーに行くのにも車不要」「趣味の釣りもできる」と生活利便性にも注目されています。また交通面では「陸の孤島」という声もあり、その分家賃がお得になっている印象です。

都内だからスーパーに行くのに車も必要なく、海が近いから趣味の釣りもできる。(45歳/女性)
都心から近くて家賃も比較的安く、自然が豊かで景色もきれいで癒されそう(38歳/女性)
以前物件を探していた時、山手線の外側かつ東側の区は比較的どの物件も家賃相場が安い印象があった。(42歳/女性)

第1位:足立区(111票)

堂々1位となった「足立区」には、多数票とともにさまざまなコメントが寄せられました。

「同じ広さでも他より家賃が抑えられている」「選択肢も多い」「住みやすく人口密度も高い」など、“コスパ”重視派から支持されている様子です。一方、「治安」や「イメージ」に触れる声もしばしば見受けられました。

比較的物価が安く家賃も安いので、住みやすく人口密度も高い。住んでみたいと思う(62歳/女性)
23区内でも比較的家賃相場が低く、同じ予算でも広めの物件を探しやすい印象があるからです。交通アクセスや生活施設も整っており、コストを抑えて暮らしたい人に向いていると思います。(33歳/男性)
23区内では比較的家賃相場が低く、広めの物件も見つけやすい傾向があり、初期費用を抑えて生活を始めやすい地域として知られているため。(24歳/女性)

今回ご紹介したランキングを見ると、それぞれ異なる魅力と特徴によって「ここなら安そう!」というイメージにつながっていることがわかります。特に足立区は圧倒的な支持率でした。お部屋探し中のみなさんはぜひ参考になさってくださいね。


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年1月13日
調査対象:全国10代〜70代
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。