1. トップ
  2. 某ファミレスでドリンクバーを注文→タンクの中に“虫”を発見…店員に報告すると?その後、店員の“対応”に「二度と行かない」

某ファミレスでドリンクバーを注文→タンクの中に“虫”を発見…店員に報告すると?その後、店員の“対応”に「二度と行かない」

  • 2026.1.10
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

仕事帰りに立ち寄るファミレスは、一日の疲れを癒やす憩いの場です。特にドリンクバーでコーヒーを飲みながら一息つく時間は、至福のひとときでしょう。

しかし、ふと目を向けた先に、食欲を一瞬で奪い去るような光景があったとしたら…。

今回は、某ファミレスを利用した40代女性・Aさん(仮名)が遭遇した、衛生観念を疑うようなトラブルについてのエピソードをご紹介します。

コーヒー豆のタンクに「招かれざる客」

仕事帰り、軽く食事を済ませようと某ファミレスチェーンに入店したAさん。

ドリンクバーへ向かい、コーヒーマシンの前に立った時です。

豆が入っている透明なタンクの中に、ハエが入り込んでいるのを発見してしまいました。

飲食店である以上、虫の侵入を100%防ぐのは難しいことかもしれません。大切なのは、その後の対応です。

Aさんは騒ぎ立てることなく、静かに社員と思われるスタッフを呼び、事情を説明しました。周囲のお客さんへの配慮も込めた対応でした。

しかし、スタッフの対応はAさんの予想を裏切るものでした。 数名のスタッフが集まってきましたが、彼らはタンクからハエをつまみ出しただけで、業務に戻ろうとしたのです。

「えっ、それだけ?」とAさんは絶句しました。

ハエが触れたコーヒー豆はそのまま、マシンの中も洗浄していません。食品への異物混入にもかかわらず、マシンを止めることもなく営業を続けたのです。 「すぐマシンを停止して、中を洗浄して豆を入れ替えるべきでは…?」 衛生管理の基本が守られていない様子に、Aさんは恐怖すら覚えました。

店舗の対応に不信感を抱いたAさんは、本部へ事実を報告しようと考えました。しかし、お客様相談室の窓口は「平日の昼間のみ」の受付。何度電話をかけても話し中で繋がりません。仕事を持つAさんにとって、平日昼間に電話をかけ続けるのは不可能です。

結局、報告は諦めざるを得ませんでした。

当然、その店舗だけでなく、そのチェーン店には二度と行かないと固く心に誓ったそうです。

ミスへの対応で「企業の質」が問われる

虫の混入というトラブル自体も問題ですが、それ以上に客を落胆させたのは「事後対応の軽さ」でした。

現場のスタッフにとっては「たかが虫一匹」だったのかもしれませんが、口に入れるものを提供する以上、徹底した衛生管理と安心感の提供は最低限の義務です。

また、いざという時に企業と連絡がつかないという「声の届きにくさ」も、顧客の信頼を失う大きな要因となります。現場の教育と、顧客の声を受け止める体制づくり。その両方が欠けてしまえば、静かに去っていくお客様を止めることはできません。


アンケート実施日: 2025/11/26
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【3分で完了・匿名OK】