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客「クレカは使えますか?」店員「使えます」その後、店でランチを済ませると…会計時に発覚した“条件”に「最初から教えてくれたら」

  • 2026.1.9
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

初めて入るお店で、手持ちの現金が少ない時、「クレジットカードは使えるか」を事前に確認するのは重要なことです。店員さんに「使えますよ」と言われれば、誰でも安心して食事を楽しむでしょう。 しかし、いざ会計の段になって「実は条件付きです」と言われたら…。 今回は、ダイニングバーでランチをした50代女性 Aさん(仮名)が遭遇した、支払いトラブルについてのエピソードをご紹介します。

「カード使えます」の言葉を信じて入店

ある日の昼下がり、Aさんはおひとり様ランチを楽しもうと、あるダイニングバーのメニューを見ていました。

すると、店内から女性店員が出てきて、「今週のおすすめですよ!」と明るく声をかけてくれました。所持金に少し不安があったAさんは、入店前に「クレジットカードは使えますか?」と尋ねました。 店員は変わらぬ笑顔で「はい、使えます!」と即答。その言葉に安心し、Aさんは店の中へと案内されました。

通されたのはカウンター席。厨房の様子がよく見える場所でしたが、そこで目にしたのは食欲を減退させる光景でした。

男性の料理長が、部下と思われる男性料理人に対し、高圧的な態度で指示を飛ばしていたのです。客席にまで丸聞こえの機嫌の悪い口調。 「この席、嫌だな…」 居心地の悪さを感じながらも、運ばれてきた料理自体は美味しく、Aさんは食事を終えました。

「ごちそうさま」と席を立ち、先ほどの女性店員にクレジットカードを差し出したAさん。

しかし、店員はしれっとこう言いました。

「クレジットは3,000円以上からです」

入店時の確認では一言も説明がなかった「後出し」のルールです。

「持ち合わせがないので、お金を引き出しに行かないと…」

Aさんが困ってそう告げると、厨房から様子を見ていたあの料理長が口を挟みました。

「クレジットカード預かって(その間に下ろしてきてもらって)」

お店側からすれば、未払い防止のためのマニュアル通りの対応だったのかもしれません。しかし、Aさんのカードは番号が表面に印字されているタイプ。スキミングや不正利用のニュースが後を絶たない今の時代に、クレジットカードそのものを預けて店を出るとは、セキュリティの観点からあまりにリスクが高いと感じてしまいます。

(そんなこと、できるわけないでしょう!) 心の中で叫びながら、Aさんは必死で財布の中を探りました。

幸い、小銭までかき集めればギリギリ支払える額が入っていました。なんとか現金で会計を済ませ、Aさんは「ごちそうさまでした、ありがとうございました」と店を後にしました。

 「条件付きなら最初から教えてくれたら嬉しかった…」と感じた一件でした。

「ルール」と「常識」の欠如

「3,000円以上から」という独自ルールの是非はさておき、入店時の確認でそれを伝えてもらえれば、Aさんも事前に対応できたかもしれません。

また、お店側としても、万が一の未払いを防ぐためのマニュアルとして「カードを預かる」という対応を提案されたのかもしれません。しかし、セキュリティへの意識が高まっている今の時代、大切なクレジットカードを預けて店を出るというのは、お客さん側からするとどうしても不安が残るものです。

もし入店時にルールの説明があれば、お互いに嫌な思いをせず、最後まで気持ちよく食事を楽しめたはず。お料理が美味しかっただけに、こうした「安心感」の部分でも、時代に合わせた配慮が必要になってくると感じるエピソードでした。


アンケート実施日: 2025/11/22
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・会社員
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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