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チェーン店で3つの弁当を注文→中身を見ると、2つしか入っておらず…店に電話すると?直後、店員の態度に「違和感を覚えた」

  • 2026.1.9
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

テイクアウトのお弁当は、手軽に食事を済ませたい時の強い味方です。しかし、中身の入れ忘れというミスに加え、その後の対応が杜撰だと、空腹も相まって怒りは倍増してしまいます。

今回は、ある弁当チェーン店での店員の態度に、時間を奪われてしまった60代 女性のAさん(仮名)の体験談をご紹介します。

会計時の違和感は的中していた…

ある日の午後1時半頃、Aさんはお弁当チェーン店で3つのお弁当を注文しました。

商品を受け取った際、手渡された袋の重さか見た目にふと違和感を覚えたAさん。念のため、その場で「これ、私の注文で合っていますか?」と確認しました。

店員は「はい」と答えたため、Aさんはそれを信じて店を後にしました。

しかし、帰宅して袋を開けてみると、予感は的中。お弁当は「2個」しか入っていなかったのです。

「やっぱり…」 Aさんはすぐに店へ電話をかけました。

電話で状況を伝えると、なぜか受話器の向こうの店員は笑っていました。

「どうしたらいいですか?」と聞くと、「(足りない分と)換えますか?」という気の抜けた返事。「当たり前でしょう」と怒りを抑えつつ、Aさんが交換を求めると、店員はこう指示しました。

「お弁当は食べましたか? 食べていないなら、そのまま持ってきてください」

時刻は午後2時前。往復の手間を考えればうんざりしますが、持って行かなければお昼ご飯にありつけません。Aさんは手つかずの弁当を持って再び車を走らせました。

店に到着したのは午後2時半前。対応した店員は、あろうことかAさんの顔を見るなり、また笑ったのです。

笑っていた店員からは謝罪の言葉ひとつありません。「わざわざ時間を使ってここまで戻って来たのに…」と、店員の態度に違和感を覚えたそうです。

奥から出てきた店長が「すみませんでした」と頭を下げ、机の上にあった「割引券」をAさんに差し出してきました。

ミスは誰にでもあります。しかし、それを指摘された時に「笑う」という態度に違和感を覚えたAさん。「あの時、違和感を信じてその場で袋を開けていれば…」 そんな後悔と、謝罪のない店員の笑顔が、今もAさんの心に苦い記憶として残っています。

ミスよりも「その後の対応」が信頼を決める

ランチタイムなどの繁忙期、飲食店でのミスはどうしても起きてしまうものです。電話口や店頭での店員さんの笑顔も、悪意があったわけではなく、とっさの気まずさを隠すための「照れ隠し」のような反応だったのかもしれません。

しかし、トラブルの際、お客様が本当に求めているのは「こちらの苦労を分かってくれた」という共感や誠意です。忙しい中でお互いに余裕を持つのは難しいことですが、マニュアルを超えた「相手を思いやる一言」があれば、今回のような残念なすれ違いは防げたのかもしれません。


アンケート実施日: 2025/11/18
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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