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義母にバッグをプレゼント→数ヶ月後、義実家を訪れたところ…嫁が目にした“予想外の光景”に「ショックを受けた」

  • 2026.1.8
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

結婚相手の親がどんな人か、あるいはその家がどんな習慣を持っているかは、実際に一緒に暮らしてみるまで分からないものです。

「結婚は家とするもの」とはよく言いますが、その家が常軌を逸していた場合、結婚生活は一瞬にして地獄と化します。

今回は、50代女性 Aさん(仮名)が経験した、結婚生活のエピソードをご紹介します。

初めて贈ったプレゼントの「無残な姿」

それは、Aさんが最初の結婚をして間もない頃のことでした。

義母の誕生日に、Aさんは悩み抜いて選んだベルベットのハンドバッグをプレゼントしました。

数ヶ月後、義実家を訪れたAさんは、リビングの椅子を見て我が目を疑いました。見覚えのあるベルベットの生地が、椅子の座面カバーになっていたのです。

「この椅子カバー、素敵ですね…」 知らぬふりをしてAさんが尋ねると、義母は悪びれる様子もなくこう答えました。

「そう? 最初はバッグだったんだけど、気にくわないから、ほどいてカバーにしたの」

ショックを受けたAさんは、後で夫に訴えましたが、夫の返答は「お袋、誰からもらったか忘れただけだろう?」というもの。「嫁からもらった誕生日プレゼントを忘れるはずがない」 Aさんは、この親子に対する不信感を募らせていきました。

さらにAさんを苦しめたのは、義実家が信仰していた宗教でした。無理やり入信させられたその宗教には、「病気になっても薬を飲んではいけない。気合で治せ」という危険な教えがあったのです。

ある時、Aさんは39度の高熱を出して寝込んでしまいました。意識が朦朧とし、苦しくてたまらない状態でしたが、義実家の教えにより薬を飲むことは許されません。「このままでは死んでしまう」 生命の危機を感じたAさんは、最後の力を振り絞って自分の実家に電話をかけました。

駆けつけた実家の両親が薬を持ってきてくれ、Aさんはなんとか解熱。そして熱が下がると同時に、「もう無理だ」と悟り、そのまま荷物をまとめて家を飛び出したのです。

家を出た後も離婚成立までは難航しました。心労で体重は11キロも落ち、ボロボロの状態でしたが、友人に話を聞いてもらうことで何とか精神を保ち、1年かかってようやく離婚することができました。

あれから30年。現在、Aさんは再婚し、穏やかな日々を送っています。 「現在は2回目の結婚をしてますが、彼の親はとてもいい人で、大好きです」 そう語るAさんの言葉からは、過去の苦しみを乗り越え、本当の意味での「家族」に出会えた喜びが伝わってきます。

「逃げる」ことは「生き直す」こと

プレゼントを目の前で作り変える陰湿な嫌がらせに、命に関わる理不尽なルール。

そんな環境で「私が我慢すれば」と思い続けていたら、Aさんの心身は取り返しのつかないことになっていたでしょう。

違和感や危険を感じた時に、勇気を持ってその場から逃げ出すこと。それは決して「負け」ではなく、自分の人生を幸せな方向へ修正するための、尊い決断なのです。


アンケート実施日: 2025年8月6日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・専業主婦
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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