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おしゃれな人は今「がんばらないトラッド」が気分。大人のための休日カジュアルスナップ18選【まとめ】

  • 2026.1.6

今の気分は、がんばりすぎないトラッド。ジャケットにTシャツ、足元はスニーカー。パールや眼鏡でさりげなくツヤを足したり、レイヤードで遊んだり。おしゃれ業界人たちが実践するのは、「きちんと」をほどよく崩したカジュアルトラッドだったんです。肩の力を抜いてもサマになる、その理由が詰まったリアルSNAPをお届けします!

ジャケット、トレンチはあえてラフに着る!【気負わないトラッド】3選

きちんと感の象徴でもあるジャケットやトレンチですが、今季は「あえてラフに」が気分。Tシャツやスニーカーを合わせたり、ラフなボトムでくずしたり。気負わず着るからこそ、トラッドはこなれて見える♡

YUKO YOSHIDA 八木通商PRマネージャー 吉田祐子さん

プリントTシャツでトレンチをリラクシーに

コート¥132,000、バッグ¥154,000(共にJ&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)、Tシャツ¥9,680(グッドロックスピード)、ブーツ¥79,200(ファビオ ルスコーニ/共にエリオポール代官山)、ニットパンツ¥34,100(スリードッツ/スリードッツ表参道店)、ストール¥39,600(ファリエロ サルティ/八木通商)、右手の小指リング¥286,000、右手ブレスレット¥110,000(共にバニー/スープリームス インコーポレーテッド)、モスコットの眼鏡、アニカイネズのピアス、その他は私物

決め過ぎないのがポイントです♪
「シングルトレンチを主役に、インにはTシャツ×ニットパンツでリラックス感のあるスタイリングを意識。ブラックの小物でコーデを引き締めました」

YUMIKO OKAMOTO YLÈVE PR 岡本優美子さん

程よく力の抜けたジャケットコーデ

ジャケット¥96,800、バッグ¥42,900(共にイレーヴ)、シャツ¥28,600、パンツ¥34,100(共にY/全てイレーヴ)、ニューバランスのスニーカーは本人私物

力を抜いて楽しむオフの日のトラッド
「染めを重ねた奥行きのあるブラウンのジャケットにボタンダウンシャツで程よいきちんと感を。ホワイトのチノパンとスニーカーでクリーンなトラッドに」

AYAKO ICHIKAWA JOURNAL STANDARD L’ESSAGEプレス 市川綾子さん

デザインデニムで都会的にシフト

ジャケット¥58,300、シャツ¥18,700(共にジャーナル スタンダード レサージュ)、ニットベスト¥42,900(アンスクリア)、デニム¥25,300(アンスクリア×リー×レサージュ)、ブローチ¥17,600(ジェニー バード)、バッグ¥24,200(&ミューク)、サンダル¥63,800(ネブローニ/全てジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

「シェットランドウールのジャケットにフェアアイル柄のベストを差してトラッドムード満載に。デザインデニムやヒールで都会的に」

定番デニムとチノを今っぽく。小物とサイズ感で【差がつく着こなし】4選

王道のデニムとチノを、今っぽく着こなした4コーデをピックアップ。オーバーサイズのシャツ×チノや、ジュエリーを取り入れた女性らしいデニムスタイルなど、どれも気負わないのに洗練されたバランスが魅力です。

KUNIKO NEMOTO フリーランスPR 根本久仁子さん

モノトーンで作る爽やかトラッド

コート¥55,000、ストール¥28,600(共にハウント)、デニムパンツ¥27,500(アッパーハイツ/全てゲストリスト)、ルミノアのカットソー、ジル サンダーのバッグ、ブルーエレファントのサングラス、コンバースのスニーカーは本人私物

「ウールのショートコートを使ったマリンムードなトラッドルック。同素材のストールを巻いてコーデに奥行き感をプラスしています。サングラスでモダンに」

TOMOMI ASAKO UNITED ARROWSブランドディレクター 浅子智美さん

今っぽいサイズ感でトレンドを意識

パンツ¥30,910(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、右耳ピアス¥47,300(ヨカーリス/エディット ユナイテッドアローズ 梅田店)、ブルックスブラザーズのシャツ、エルメスのスカーフ、スタブス&ウートンのシューズ、フィルザビルの眼鏡、その他本人私物

「シャツ×チノパンの王道トラッドはサイズ感で今っぽさを。シャツがかなり大きいのでキレイめのチノパンをセレクト。スカーフや眼鏡をポイントに」

AKIKO IZUMI BRILLディレクター 泉 亜希子さん

大人カジュアルは重ね着のバランスが鍵

ムートンベスト¥187,000、チノパン¥42,900、中に着たノースリーブシャツ¥25,300(全てブリル)、スエット¥13,200(グッドロックスピード)、ブーツ¥103,400(ブレンテッラ/全てBRILL NEWOMAN新宿店)、シャネルのバッグは本人私物

クラッシュ入りのチノがお気に入り♡
「シャツのチラ見せ具合やチノパンのラフな裾のまくり方がレイヤードを野暮ったく見せない秘訣。大人は小物で重厚感をプラスするのが大切」

IKUMI SASAKI L’Appartementプレス 佐々木郁美さん

ジュエリーや眼鏡で大人のツヤ感をプラス

ジャケット¥80,300(リトローヴ)、ニット¥29,700(アパルトモン)、パンツ¥49,500(ニード バイ)、ニットキャップ¥39,600(ラネウス)、眼鏡¥52,800(ボッテガ ヴェネタ)、ペンダントトップ¥198,000(ロクサンヌ ファースト)、チェーン※参考商品(イラリア イカルディ)、フェザーネックレス¥693,000(マノン ジュエリー)、バッグ¥33,000、ポーチ¥11,000(共にグッド グリーフ/全てアパルトモン 青山店)、その他本人私物

ジュエリーや眼鏡で大人のツヤ感をプラス
「グレンチェックのジャケットにポロニットを合わせ、デニムでラフに。カジュアルなスタイルこそジュエリーや眼鏡でツヤ感を演出するのが大切」

重ねるほどに今っぽい!カジュアルトラッドの【洗練レイヤード】4選

トラッドを今っぽく着る人ほど、重ね方が上手! スエットやニットを重ねても、野暮ったくならないのは、色や分量のバランスが絶妙だから。ラフさと品のちょうどいいあいだを楽しむ、今どきトラッドの重ね着をチェック♡

RYOKO TOYAMA Shinzone VMD 遠山涼子さん

スエット×シャツのこなれレイヤードが◎

ミニスカート¥26,400(ザ シンゾーン)、バッグ¥33,000(ピエニ/共にシンゾーン 表参道本店)、チャンピオンのユーズドスエット、ラフルローレンのユーズドシャツ、コンバースのシューズ、その他本人私物

「私にとってチャンピオンのスエットがカジュアルトラッドの代表格。さらにシャツやミニスカ、ウエストポーチで休日スタイルをイメージ」

AYAE ITO GALLARDAGALANTEディレクター 伊藤文恵さん

トーンをまとめてスタイリッシュに

ジャコート¥63,800、ニット¥24,200(共にガリャルダガランテ)、ローファー¥24,200(2.718/全てガリャルダガランテ 青山店)、ガリャルダガランテのレイヤードパンツ、セントアグニのバッグは本人私物

「ローファーとジャコートでトラッドムードを演出しつつ、ジップニットでエフォートレスに仕上げました。トーンを揃えてモダンなムードを意識しました」

YUKARI SUMI BIOTOP TOKYOサブショップマネージャー 住 有佳理さん

赤をきかせた個性的なレイヤード

ニットベスト¥45,100、Vネックニット¥71,500(共にバトナー フォー ビオトープ)、シャツ¥58,300(コム デ ギャルソン・シャツ)、ピアス¥64,900(オール ブルース)、ソックス¥3,960(コンリード)、シューズ¥80,300(アデュー/全てビオトープ)、ヨー ビオトープのボトムは本人私物

「アーガイルソックスから逆算して、自分らしいトラッドを追求。ニット×ニットの組み合わせと袖から出したシャツのボリューム感が気に入っています」

SHOKO FUJIWARA JOURNAL STANDARD relumeプレス 藤原祥子さん

トーンを意識してレイヤードにまとまりを

カーディガン¥10,450、シャツ¥11,000、ロンT¥6,600、パンツ¥9,900(全てジャーナル スタンダード レリューム)、ネックレス¥15,400(シシ ジョイア)、バッグ¥9,680(ヴェレット)、シューズ¥15,400(アディダス オリジナルス/全てジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)

「金ボタンのカーディガンをメインに、ロゴTやチェックシャツを合わせてカジュアルダウン。シャツやパンツをブルー系で統一して奥行き感を」

甘すぎないのがちょうどいい♡ 大人の【軽やかプレッピー】3選

シャツやローファーといったプレッピーの定番を、今の気分で軽やかに取り入れた大人スタイル。ミディ丈で甘さを引き締めたり、差し色や小物でさりげなく遊んだり。可愛いだけじゃない、バランスが光る3コーデをピックアップ。

YURI NAGAMINE ESTNATIONマーケティング 長峰由莉さん

ミニスカートで作る大人プレッピー

アーペーセーのユーズドスカート、ディオールのユーズドシャツ、ユーズドのブルゾン、その他本人私物

キーカラーに合わせて眼鏡もセルフレームに
「レザースカートとナイロンブルゾン、シャツを重ねてテイストMIXを楽しみました。カジュアルになり過ぎないよう足元はローファーをセレクト」

MIDORI UEEDA フリーランスPR 上枝みどりさん

ミディ丈スカートが今また鮮度抜群!

ムウ ト アールのジャケット、オブリオのシャツ、ランバン オン ブルーのスカート、フューチャークラシックスのバッグ、ランバン オン ブルー×ハルタのローファーは本人私物

「どこか懐かしさのあるチェックシャツを主役に、同布のスカーフでポイントを持たせました。ミディ丈スカートで今季らしいバランスに仕上げています」

YURI TOTSUKA CINCH PR 戸塚友理さん

旬の赤をきかせた軽快なプレッピー

カーディガン¥29,700、シャツ¥20,900、デニムパンツ¥38,500、ニットスカーフ¥14,300、 キャップ¥7,920(全てオブラダ/CINCH)、ラストリゾートのシューズは本人私物

「グレーのカーディガンに赤いストライプシャツを重ねたカジュアルなデニムスタイル。キャップと三角ストールでトレンド感をプラスしました」

主役はひとつでOK。小物と重ねで遊ぶ【こなれトラッド】4選

ブーツ、ストール、ニットの腰巻き。コーデの主役をひとつ決めて、あとは小物や重ね方でさりげなく遊ぶのがオシャレ見えのコツ。

TOMOMI HASEGAWA MUSE de Deuxième Classe web VC 長谷川知美さん

ブーツが主役の大人カジュアル

シャツドレス¥41,800(コルピエロ)、ニット¥36,300(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス)、ブーツ¥75,900(ヴィアローマ)、バッグ¥114,400(ゴールデングース)、モチーフ付きネックレス¥693,000(マノン ジュエリー)、チェーンネックレス¥1,100,000(リジー・マンドラー)、左手ブレスレット¥583,000(ローレン ルビンスキー)、左手人さし指リング¥440,000(マノン ジュエリー)、右手バングル¥57,200(ガブリエラ アルティガス/全てMUSE de Deuxième Classe 六本木店)

「ゴールドのV字デザインが脚を美しく見せてくれる乗馬ブーツを主役に、シンプルなシャツドレスを合わせました。ボルドーのバッグで品性と大人っぽさを」

KAYOKO AKASHI TOMORROWLAND PR 明石佳代子さん

ニットの腰巻きでこなれ感を演出

ジャケット¥52,800、ボーダーカットソー¥18,700(共にトゥモローランド コレクション)、デニム¥25,300、腰に巻いたアーガイルニット¥55,000(共にマカフィー/全てトゥモローランド)、その他本人私物

「鮮やかな赤のコンパクトジャケットをデニムでカジュアルダウン。アーガイルのニットを腰に巻いてスタイリングのポイントに」

ETSUKO MEGURO Demi-Luxe BEAMSディレクター 目黒越子さん

今っぽいヌケ感を作る旬の三角ストール

パンツ¥47,300(スタジオ ニコルソン×ビームス プラス)、ベルト¥13,200(ビームス プラス/ビームス プラス 丸の内)、ニット¥17,600(デミルクス ビームス)、ストール¥37,400(アソース メレ/共にデミルクス ビームス 新宿)、フィリップ オーディベールのイヤリング、ジャランスリウァヤのローファー、その他本人私物

「ルーズなテーラリングにキュンとするメンズのチノパンツが主役。マイ定番の黒タートルを合わせ、ブラウンの三角ストールでトレンド感もプラス」

HIROKO IWABUCHI Deuxième Classeインフルエンサー/CELERIディレクター 岩渕紘子さん

旬のブラウンで作るリラクシートラッド

シャツ¥29,700(ドゥーズィエム クラス)、パンツ¥126,500(ジア ストゥディオス)、ニットストール¥101,200(リネアルンド)、バッグ¥437,800(ジル サンダー)、シューズ¥181,500(メゾン マルジェラ/全てDeuxième Classe 青山店)、その他本人私物

「シルエットに一目惚れしたパンツに、ブラウンのストライプのシャツを合わせてリラックスムードに。グルグル巻きのストールでアクセントを」

photograph:KAORI IMAKIIRE,SACHI KATAOKA

otona MUSE 2025年12月号より

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