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【前代未聞】人の成果を丸パクリ!中途社員の「盗作」に職場が絶句

  • 2026.1.5

このお話は、著者・カモちも(@kamochimoq)さんが実際にあった話をベースに描いています。カモちもさんの会社では、「現場」と「デスク」仕事の2つがあります。基本、社員は両方をこなさなくてはいけませんが、中途社員・Tさんはデスク仕事が苦手な様子。逃げるように現場へと向かい、さらに現場の混乱を招きます…。そこで課長は、特例中の特例でTさんを「現場メインの社員」として扱うことを決めます。ですが社員として、デスクの経験も積まなければいけません。そこで、半年に1度開催される「社内発表」にTさんを抜擢。順調に資料作成しているように見えましたが、ある社員が違和感に気づきます。そして調べたところ、Tさんが盗用したであろう資料が見つかります…。社内とはいえ、過去の作品をまるまるコピーするなんて、ありえません。Tさんの行動は、信頼して任せてくれた課長を裏切る行為です。

まさか…”盗作”疑惑が確信に変わった瞬間

中途社員・Tさんは、デスク仕事が苦手な様子。やるべき仕事を放置したうえに、逃げるように現場へ。さらに、現場では間違った指示を出し、アルバイトの混乱と不満を招きます…。

Tさんに対し、課長は「現場メインの社員」とすることを提案。適材適所と考え、特例を認めます。とはいえ、デスク仕事も覚えてもらう必要があります。そこで、各支社が一堂に会し、発表をする代表としてTさんを抜擢。しかし、ほどなくして作成した資料が盗用であったことが判明したのです…。

©kamochimoq
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課長はTさんの得意不得意を考慮し、特例中の特例である「現場メイン」での働き方を認めました。今回の発表会も、Tさんの成長を信じての起用でした。しかし、その信頼はあっさりと裏切られてしまったのです。

Tさんは、他人の資料をコピーすることについて、何も感じないのでしょうか?また、このような悪質な行為は、自分だけではなく、上司や他の「現場メイン」社員の評価をいちじるしく下げることにもつながります。社会人として、ありえない行動にあきれてしまいます。

著者:ママリ編集部

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