1. トップ
  2. 夫の幼馴染 「二度と関わりたくない」略奪狙いで義実家に入り浸るもギブアップ→食事中に起きた”あり得ない要求”とは?

夫の幼馴染 「二度と関わりたくない」略奪狙いで義実家に入り浸るもギブアップ→食事中に起きた”あり得ない要求”とは?

  • 2026.3.22

たけしは、妻・さゆと娘・ゆんの3人暮らし。毎週実家で食事会を開催し、そこでは両親がさゆを家政婦のように扱い、援助した500万円を持ち出しては理不尽に叱責する日々。それでもたけしは、さゆを庇うことなくやり過ごしてきました。

ある週末、両親と姉親子が泊まりに来たことをきっかけに、さゆの苦労を初めて実感。父親と衝突し、「離婚して500万返せ」と激昂されてしまいます。

その後、さゆへのセクハラも問いただし、さゆは食事会に参加しなくてよくなりました。ところが今度は幼馴染のかおりが出入りするように。両親とうまく付き合い、自分に好意を向けるかおりにたけしの心は揺れ動きます。

しかし、隠れてかおりと会っていたことがバレ、さゆは離婚を宣言し実家へ帰ってしまいました。

そして、3ヶ月が経ち…?

マルコさんの『コレって離婚した方がいいですか?』をご覧ください。

実際は…“ただの介護要員”

たけしは、以前かおりから誘われた映画の件を思い出し、連絡を取ることに。しかしかおりは電話に出ることはありませんでした。実はこれには深いわけがあったのです。

それは2ヶ月前。いつものようにお酌をしていたかおりは、父親から「粗相しちゃって。タオルと下着の替えもってきて」と言われてしまいます。たけしの姉は、「たまにやるんだよね。悪いけどあと頼むわ」と丸投げです。かおりはたけしに助けを求めようとしますが、爆睡中。この状況に、「私が一人で片づけるの?」と唖然とするかおりに、父親は「タオルと着替えだって!」と怒鳴ります。

母親も姉も知らん顔。「どうして私が片づけなきゃならないんですか。私は他人。下のお世話までできません」と帰ろうとするかおりに、父親は「たけしの嫁になりたいんじゃないのか」と言い放ちました。

その言葉にかおりは、「こんな義実家、誰も来たくないですよ!」と叫びました。

すると姉は、以前かおりが婚約者にフラれたことを持ち出し、「そういうとこじゃない?」とあざ笑います。「ちょっと嫌なことがあるとすぐに逃げ出すでしょ」と追い打ちをかけられたかおりは、「こんな家二度と来ません!」と吐き捨て帰って行ったのでした。

あんなにたけしの父親を持ち上げ、さゆの立場を脅かしていたかおり。しかし、彼女もまたたけしの家族の「異常性」にようやく気づいたようです。嫁やその候補を「一人の人間」としてではなく、自分たちの不都合をすべて押し付けられる「無料の労働力」としか見なさない家庭は、誰が足を踏み入れても崩壊してしまうのではないのでしょうか。

マルコ

 



 

▶ 離婚させたくない義実家。妻を引き留めようとする義姉たちの策略とは…次の話を読む

「あの家だけはイヤ!」逃げ出した幼馴染…義母と義姉が新たな策略!?【コレって離婚した方がいいですか? Vol.96】
「あの家だけはイヤ!」逃げ出した幼馴染…義母と義姉が新たな策略!?【コレって離婚した方がいいですか? Vol.96】

▶【全話無料】1話目から読む

周りから見たらきっと勝ち組主婦…けど離婚したい【コレって離婚した方がいいですか? Vol.1】
周りから見たらきっと勝ち組主婦…けど離婚したい【コレって離婚した方がいいですか? Vol.1】