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義父「呼び戻せ!」嫌いな義両親の訪問日に帰省した妻→呼び出し電話くるも…夫の【無神経な一言】で通話をブチ切ったワケ

  • 2026.3.24

さゆは、建築士の夫・たけしと娘・ゆんの3人暮らし。義実家で毎週開催される食事会で、さゆは家政婦のように扱われ、食事もろくにできません。さらに、新築費用として500万円の援助を受けたことを盾に、義両親から理不尽に叱責される日々を送っていました。

ある週末、義両親と義姉親子が泊まりに来ると告げられました。さゆが断ってほしいと伝えると、たけしは「俺が準備する」と宣言。なんだかんだでさゆが手伝ってくれると思っていたたけしですが、さゆはたけしに全てを任せて実家に帰ることにします。たけしは徒歩での買い物の大変さを実感したものの、掃除はさゆが済ませ鍋は素を使えばいいと余裕な様子。準備を終えたたけしは、「楽勝」と寝転がりました。妻の本当の思いは、全く届いていなかったのです。

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“オヤジに酒つぐぐらいでいい”その一言で限界

ゆんが熱を出したという設定にし、さゆは実家に帰ったと告げたたけし。すると義父はブチ切れ、「電話して呼び戻せ!」と怒鳴ります。

「せっかくワシらが来てるのに、子供の熱くらいで」と吐き捨てる義父。義母も「500万円も出してあげたんだから、恩を返してもてなしなさい!」と同調します。

一方のさゆは、母親から心配されていました。その時、夫から着信が…。嫌な予感がして電話に出ないさゆですが、母親からは「今逃げても、一生付き合っていかなきゃいけない」と言われてしまいます。

しつこい着信に、「やっぱり帰りなさい」と告げられ、母親にスマホを渡されました。

たけしから、ゆんを預けて戻るよう告げられたさゆ。さらにたけしは、「鍋は俺が準備してあげた。オヤジに酒つぐぐらいでいい。早く来て」と言い始めます。その言葉に我慢の限界を迎えたさゆ。はっきりと「行かない」と告げ電話を切りました。心配する母親に、「令和の時代に、男性に女性がお酒をつがなければならないのはおかしい。もう嫌」と訴えたのでした。

実際には違うものの、孫が熱を出しているというのに、看病よりも自分たちの「もてなし」を優先しろと言い放つ義両親。さらに、過去の金銭的援助を盾に不当な要求を繰り返す行為は、支配なのではないでしょうか。さらに、両親を説得できずさゆを犠牲にし、「鍋の準備をしてあげた」という夫のドヤ顔が透けて見えるような発言に、激しい嫌悪感を抱いてしまいます。「行かない」と断言したさゆさんの勇気を全力で応援したいですね!

マルコ

 



 

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