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ママ友「どうするの?」「えーなんでなんで?」マウント女を半泣きにした“失礼な質問責め”に隠されたワケ

  • 2026.3.18

串子さんは、娘・メメのママ。子育て支援センターで、メメと同じ歳の男の子のママであるM村さん・K田さんと仲良くなりました。
しかし、次第にM村さんは串子さんにだけマウントを取る態度を見せ、3人の間に順位が付けられていると気づきモヤモヤ。

ある日の午後、M村さん・K田さん・子育て支援センターの先生であるアイ先生と4人でお喋り。保育園に強い偏見を持つM村さんは、「息子には両親、兄弟、友達も全て素敵に揃えたい、最高の環境を与えたい」と持論を展開し、保育園への否定ばかり…。

保育園出身の串子さんが「意見を否定されるのは悲しい」と伝えても「教えてあげてるんだよ?」と返されてしまい、全く伝わりません。

元保育士のアイ先生がフォローするも、聞く耳を持ちません。するとK田さんが「なんでなんで?」と言い始め…?

串子さんの『ママ友になる条件』をご覧ください。

「自分のプランが完璧」だと思ってた。でも実際は…“夫ありき”の不安定さ

K田さんは、「友達まで全部親が用意するの?」と尋ねます。するとM村さんは、「ちゃんとした親ならちゃんとした教育環境を選ぶ。そこで出会う子はきっと素敵な友達になれる」と、全てが思い通りに進むと疑わない様子。

さらに、「仕事しなくていいのは、ご主人が働いているから。働けなくなったら?誰かありきの人生プランは、何か起こったときを考えると怖くない?」と突きつけました。

M村さんが「失礼だよ!私のこと否定して意地悪」と反論すると、K田さんは彼女の常套句である「私は教えてあげてるんだよ?」という言葉を返しました。

しかしK田さんはすぐに、「ウソです、失礼なことたくさん言ってごめんなさい」と謝罪しました。そして、M村さんに色んな考え方があることを知って欲しかったと真意を語ります。そして、「幼稚園だからいい、保育園だからダメとか決めつけず、その人自身を見たら、みんな子供のこと大切に思ってるってわかる」と諭しました。

そして最後に、「失礼って言ったけど、M村さんも今までみんなに結構失礼」とさらっと一言。あまりに直球なツッコミに、これまで黙っていた串子さんは思わず吹き出しそうになったのでした。

K田さんの「誰かありきの人生プラン」という指摘は、とても重みのある言葉です。自分の価値観を持つことは大切ですが、それを絶対視した瞬間に他者への否定へと変わってしまうことも。お互いを尊重し合う関係があってこそ、本当の意味で安心できるコミュニティが生まれるのかもしれませんね。

串子

 



 

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いつからマウントされるようになった? 過去を振り返ってみると…【ママ友になる条件 Vol.24】
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