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義母「アンタの料理じゃおいしくならない」妻を侮辱し高級肉をゴミに変えた“気が利く”女の惨めな末路

  • 2026.3.15

パート主婦のユリは、夫・ケンと息子・レン、義母と4人暮らし。家族3人なら幸せで平和な毎日なのですが、過干渉で非常識な義母に悩まされていました。

ある朝ユリは、義母が共有のマヨネーズを「直舐め」したのを目撃。ケンが話し合いを試みても、「自分だけはキレイ」と言い張り、ユリを悪者扱いしたうえ「食べたくない料理を、我慢して食べてあげてた」と暴言まで飛び出します。

我慢の限界を迎えたケンとユリは、食事を別にすると宣告。義母が一人で料理ができるように調味料も買い揃えました。しかし義母は、「嫁から食事を与えられず、いじめられている」と近所にも吹聴。家でも嘘泣きを使って悲劇のヒロインを演じ続けますが、誰も相手にしません。すると義母は、意識を失ったフリまでしてアピール。家族は呆れ果てます。

小出ちゃこさんの『義母は悲劇のヒロイン』をご覧ください。

「脂を落としてあげた」真っ黒に炭化したお肉を前に、自慢げに語る義母

この日は、ケンの昇進祝い。ユリは奮発して高級なお肉を買い、家族ですき焼きを囲むのを楽しみにしていました。しかし、ユリが帰宅すると焦げ臭いにおいが…。キッチンにはなぜか義母が立っており、「冷蔵庫にお肉があった。遅いから野菜炒め作ってあげた」と不敵な笑みを浮かべます。

嫌な予感がしたユリが冷蔵庫を確認すると、やはり義母が使ったのは今日のために用意したお肉。しかも真っ黒に焦げています。愕然とするユリに義母は、「アンタの料理じゃおいしくならないんだから、私が作ってあげたのよ。感謝して欲しいくらい」とあざ笑います。

そこにケンとレンが帰宅。義母は手柄を誇るように「今日は私が作ってあげたのよ。アンタたちの好きな肉料理!」と胸を張ります。事情を知ったケンが義母を問い詰めると、「しっかり焼いて脂落としてあげた。ユリさんと違って気が利くでしょ?」と主張します。

そんな義母にケンは、「ふざけるな」と一喝。「食材を勝手に使てゴミみたいにしてどこが気が利くだ」と告げ、ユリも「弁償してください」と言い放ちました。逆ギレする義母ですが、「がめつい嫁ね」と端金を投げ捨て、「覚えてなさいよ!」と捨て台詞を残して去って行ったのでした。

せっかくの昇進祝いが、義母の身勝手な行動で台無しに。わざわざ「真っ黒な焦げ」に変えるという嫌がらせにかなりの悪意を感じてしまいます。しかも謝罪どころかお金を投げ捨てるという態度は、もはや「家族」としての関係を修復する意志がない証拠。今後一切のキッチン立ち入りはやめてもらいたいですね。

マンガ:小出ちゃこ

 



 

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