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妻「どうしよう…救急車…?」廊下に倒れる“意識不明の義母”を発見…→孫「これ見て」直後、家族が無言で立ち去ったワケ

  • 2026.3.17

パート主婦のユリは、夫・ケンと息子・レン、義母と4人暮らし。家族3人なら幸せで平和な毎日なのですが、過干渉で非常識な義母に悩まされていました。

ある朝ユリは、家族で共有しているマヨネーズを義母が「直舐め」したのを目撃。ケンが話し合いを試みても、「自分だけはキレイ」と言い張り、ユリを悪者扱いしたうえ「食べたくない料理を、我慢して食べてあげてた」と暴言まで言われてしまいます。

我慢の限界を迎えたケンとユリは、食事を別にすると宣告。義母が一人で料理ができるように調味料も買い揃えました。その夜、久しぶりに家族3人で楽しく食卓を囲み、ユリはささやかな幸せを実感します。しかし義母は暗闇の中、床でカップラーメンをすするなど、悲劇のヒロインを演出。さらに近所に「嫁にいじめられている」と言いふらしていることが発覚し…?

小出ちゃこさんの『義母は悲劇のヒロイン』をご覧ください。

「嫁に食事を抜かれた」ご近所に大絶叫!嘘をまき散らす義母の狂気

義母はユリに、「ごはんも食べてないし、フラフラする」とアピール。「私に食事も与えず無視して息子も孫も言いくるめた」と文句を言います。さらに義母は突然窓を開け、「誰か―助けてー!!」と外に向かって叫び、「アンタがいかに冷たい嫁か皆に知れ渡ればいい」と吐き捨てました。

事情を知ったケンは、「反応したらエスカレートするため放置」を決め込みます。

空腹アピールや嘘泣きなど、義母はアピールをし続けますが、誰もまともに相手にしません。

誰にも相手にされないことに苛立ちが頂点に達した義母。“決定的な心配せざるを得ないこと”をすることを決意します。

翌日、ぐったりとして意識がない義母を発見したユリ。慌てて救急車を呼ぼうとしますが、“もしこれも演技だったら?”と、少しためらいます。

するとレンが来て、ペットカメラの映像をユリに見せました。そこには、キョロキョロと周囲をを見回しながら場所を決め、誰かの足音が聞こえた瞬間倒れたフリをした義母の姿がハッキリと映っていました。

レンが、「もう起きたら?嘘だってわかってるよ」と冷めた声をかけても、義母は“かまかけたって無駄。私は本気”だと言わんばかりに意識のないフリをやめません。そんな義母に呆れ果て、その場を立ち去るユリとレン。“倒れてる私を放っておくの?”と、愕然とする義母なのでした。

義母の悲劇のヒロインっぷりが、ついに一線を超えてしまいました。窓から叫ぶという近所迷惑な行動から、まさかの「仮病」まで…。義母のなりふり構わぬ執着には恐怖すら感じます。しかし、相手の気を引くために自らの健康や命を盾にする「試し行動」は、一気に信頼を失うことにつながるのではないでしょうか…。

マンガ:小出ちゃこ

 



 

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#13 義母が倒れた!?「意識がない…!」救急車を呼ぼうとすると、息子に阻止され…許しがたい事実が発覚!|義母は悲劇のヒロイン
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