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義母「私かわいそう…」妻「!?」暗闇のキッチンで1人…“カップ麺”を泣きながら食べる義母→夫が見抜いた【義母の狙い】

  • 2026.3.11

パート主婦のユリは、夫・ケンと息子・レン、義母と4人暮らし。家族3人なら幸せで平和な毎日なのですが、過干渉で非常識な義母に悩まされていました。

ある朝ユリは、義母が家族で共有しているマヨネーズの口を「直舐め」したのを目撃し、調味料をすべて処分することに。ケンが話し合いを試みても、「自分だけはキレイ」と主張を曲げず、ユリを悪者扱いしたうえ「食べたくない料理を、我慢して食べてあげてた」と暴言まで。我慢の限界を迎えたケンとユリは、義母だけ食事を別にすると宣告。義母が一人で料理ができるように材料や調味料も買い揃えました。

その夜、久しぶりに家族3人で楽しく食卓を囲み、ユリはささやかな幸せを実感。しかしふと気づくと、義母のキッチンが暗いままで…?

小出ちゃこさんの『義母は悲劇のヒロイン』をご覧ください。

「全部計算だよ」夫の冷徹な一言で目が覚めた!

心配になったユリは、ケンと様子を見に行くことにします。キッチンの電気をつけると、そこには床に座り込み、暗闇の中で嘘泣きをしながらカップラーメンをすする義母の姿が…。

そして、義母は上目遣いでユリを見つめ、ため息をつきながら「誰もいない暗いところでひとりでカップ麺なんて…私かわいそう…」とつぶやきました。

相手にするのも無駄だと、ユリとケンはリビングに戻ることに。

義母の姿を見て、罪悪感を感じるユリ。しかしケンは、「あれはいつものパフォーマンスだ。見てないところで何か食べてる。暗闇でカップ麺は、見に来るのを計算してやったに決まってる」と話し、「ユリの優しさにつけ込み、罪悪感を抱くのもわかってやってる。だから気にするな」と告げました。

その言葉を聞いたユリは、“私たちの快適な生活”を守るため、もう義母のペースには飲み込まれないと決意するのでした。

暗闇でカップ麺をすする姿を見せつけるという、義母の幼稚で執念じみた悲劇のヒロインパフォーマンスには驚愕してしまいます。同情という名の罠にハマらず、家族の平和を優先した決断を応援したいですね。

マンガ:小出ちゃこ

 



 

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