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義母「よそ者のアンタが1番汚い!」家族に“不潔”を注意され嫁に逆ギレ→夫が告げた【決定事項】に義母が地団駄を踏んだワケ

  • 2026.3.9

パート主婦のユリは、夫・ケンと息子・レン、義母と4人暮らし。家族3人なら幸せで平和な毎日なのですが、過干渉で非常識な義母の存在にユリは困っていました。

ある朝も、義母は嫌味のオンパレード。しかも次の瞬間、義母は家族で共有しているマヨネーズの口を「直舐め」したのです。さらに、洗濯終了間際の洗濯機の中に下着を入れる始末。衛生面が気になると伝えても、「私はキレイ。バイ菌扱いするな」と的外れな主張を繰り返します。

そこでケンは、徹底的に納得するまで義母と話し合うことに。「家族なら汚くない」と言い張る義母に、ケンは自らマヨネーズを舐めて差し出します。すると、あれほど強気だった義母は明らかに嫌がっていて…。そこへレンが帰宅してきました。

小出ちゃこさんの『義母は悲劇のヒロイン』をご覧ください。

「いじめは犯罪よ!」地団太を踏んで大発狂。話し合いが通じない義母

義母はレンに、「2人が汚いっていじめる」と訴えます。するとレンは、以前義母から「自分の箸で料理取ったら『汚い』って怒られた」と言われ、矛盾していると指摘。すると義母は、「ばーちゃんはキレイ。アンタらはどこ触ってるかわかんないし、ろくに手も洗ってない」と言い放ちました。

自分の非を一切認めない義母にケンは、「最近年寄り臭がきつい。着た服を洗わずに着るのも、自分がキレイだって思うのもやめてくれ」とハッキリ告げました。追い討ちをかけるようにレンは、「普通に口臭い。歯もちゃんと磨かないし、顔も洗わない。しかも小指で鼻ホジるの、あれマジ無理」と言い放ちます。

そしてケンは、「一緒にクラス以上最低限のルールは守ってほしい。自分だけキレイと思うのはやめて、家族の気持ちを考えてほしい」と諭すように言いました。

義母はたまらず、「私本当にかわいそう!みんなで私をいじめて楽しい!?」と逆ギレ。するとユリは、「悪いことをしてる自覚がないから、話し合っても改善は難しい」と言います。

そんなユリに対して義母は、「やっぱりアンタが黒幕なのね!言いがかりつけられてひどい仕打ち。息子にも孫にも責められて、私を悪者にして…」と悲劇のヒロインを演じ始めました。これ以上の話し合いは無駄だと察したケンは、これからは義母と食事は別にすると告げます。

義母は、「全員性格悪い!いじめは犯罪!」と言って、地団駄を踏んで激昂。ユリが震える声で、「調味料も別にしたい」と訴えると、義母は「自分のことを棚に上げて大袈裟。不潔なのはアンタのほう。よそ者のアンタが1番汚い!家族のお邪魔虫よ!」と吐き捨てました。

ケンが、「ユリが不潔なら、ユリの作ったごはん食べる必要ない」と告げると、義母は嘘泣きをしながら「毎日食べたくもないユリさんの料理を、我慢して食べてあげてる!」と主張。その言葉が決定打となり、ユリは冷ややかに「すみませんでした。これからはご自分で好きなものを作って食べてください」と告げるのでした。

孫からも指摘されるほどの不潔さを棚に上げ、これまで食事を作ってくれていたユリを「黒幕」や「お邪魔虫」呼ばわりする義母の態度には心底呆れてしまいます。「自分だけは特別」という身勝手な衛生観念で相手の好意を蔑ろにする言動を続ければ、家族から見放されるのも当然なのではないでしょうか。

マンガ:小出ちゃこ

 



 

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#7 「アンタたち許さない」不衛生な義母に食事を別にすると告げた夫。キレて泣いて…次なる義母の作戦とは|義母は悲劇のヒロイン
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#1 「私はキレイよ!汚くない!」暴論、逆ギレ、開き直る義母→無理…許容できない!義母のマナー違反とは|義母は悲劇のヒロイン
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