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【児童手当で風俗通い】問い詰めると開き直るモラハラ夫…→被害者ヅラで責任転嫁する姿に妻が下した“涙の決断”

  • 2026.3.4

マミは、10歳年上の職場の先輩・マサトと娘・アミと3人暮らし。最初は優しかったマサトですが、マミの両親は“家族じゃなくて他人”と邪険に扱い、毛嫌いするように。

マミに対しても、「あいつらの子どもじゃなくて、俺の妻。俺に従え」と支配し、実家との距離を置かざるを得ない状況になりました

さらに、何かにつけて「母親失格」と怒鳴られ、アミに注意するフリをしてマミを罵倒するように。次第にマサトに怯え、怒られなければ喜びを感じるようになっていきました。そんなある日、マサトがアミの児童手当を生活費に回したことを知ったマミ。しかし、やりくりが下手だからと責任転嫁されてしまいます。

違和感を感じたマミは、マサトのカードの明細を確認。なんと、夜のお店で遊んでいたことが発覚しました。

ゆる山まげよ(まげよーず工場)さんの『私は夫の所有物』をご覧ください。

「親も大嫌い」育て方まで侮辱。私が“欠陥品”と言われなければならなかった理由

カードの明細について追及すると、マサトは「お前みたいな半人前のダメ人間と暮らす俺のストレスがわかるか?こういう店に行かせたのはお前のせい。楽な仕事して家事はサボる」と逆上。

さらにマサトの攻撃はマミの両親にまで。「お前をダメ人間に育てた両親も嫌い。親が甘やかしてお前は欠陥品。俺が矯正してやったのに文句か?苦労してる俺に息抜きは必要だろ?」と吐き捨て、「わかったらさっさと飯にしろ」と命令しました。

何かがプツンと切れたマミ。この日からマサトへの恐怖心が嘘の消えていきました。

母親に全てを打ち明けたマミ。両親のことまで悪く言われてしまったことを詫びると、母親は「謝るのはマミじゃない。大切にすることは、縛ることじゃなくて尊重すること。あなたは私の自慢の娘よ」と告げました。

そして、「ずっと耐えてたのね。つらかったわね」と声をかけられ涙があふれたマミ。離婚を決意するのでした。

両親のことまで「欠陥品」と侮辱されたことで、マミは目が覚め心の中にあった「呪縛」がきれいに消えていきました。実母の温かい言葉に救われ冷静に離婚を決意したマミさんの強さを、全力で応援したいですね。

マンガ:ゆる山まげよ(まげよーず工場)

 



 

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