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「…は?」妻の家族を毛嫌いするモラハラ夫→実家での食事に誘った妻へ【ボロクソ罵倒】する姿に絶句

  • 2026.3.12

10歳年上の職場の先輩・マサトと結婚したマミ。
マミの両親からの強い反対を受けながらも、必死の説得の末に結婚を認めてもらいました。

その後妊娠し、娘・アミを出産。最初はやさしかったマサトの態度は次第に変化していきます。マミが両親と関わることについては「他人が俺ら家族に関わるな。お前はあいつらの子どもじゃなくて、俺の妻だ」と言い放ち、その言葉は愛情というより“支配”そのものでした。

両親が心を込めて選んだ雛人形にも露骨な嫌悪を示すほど、マミの実家を毛嫌いするマサト。後日、マミの兄夫婦が遊びに来ることになり、母から食事に誘われます。「大変なら無理しなくてもいい」と告げるその言葉には、マサトの感情に薄々気づいているような、遠慮と気遣いがにじんでいて…?

ゆる山まげよ(まげよーず工場)さんの『私は夫の所有物』をご覧ください。

「妻としても中途半端なくせに」人格否定を繰り返す夫が求める“完璧な支配”

マサトは食事会への参加を拒否。「お前の昔の家族は俺の家族じゃない。お前の親も兄も他人だ」と言い放ちました。予想通りの返答に、マミは「じゃあ私とアミの2人で顔を出すね」と伝えると、「は?アミは連れて行くな。甘やかされてダメな子になる。アミにもお前にも俺の教育方針があるんだよ」「母親としても妻としても中途半端なくせに晒しにいくのか?」と言われてしまいます。

挙句の果てには、「お前の実家をアミを甘やかす。お前みたいな甘い人間になる」と吐き捨てられます。マミは、「親以外にも愛情を注いでくれる人がいることは、絶対に必要」と反論。しかしマサトは、「他人に余計な価値観を植え付けられたくない。お前は母親として半人前。アミのためを思うなら俺に従え」と言い切ります。

マミは、祖父母との大切な思い出を語り、「あなたもそうじゃないの?」と問いかけました。けれどマサトは「覚えてないね」と一言。その態度から、ただ自分の両親とアミを引き離したいだけなのだとマミは悟ります。“行きたかった”という気持ちを押し殺し、母親に断りの電話を入れ、唯一の逃げ場だった実家と距離を取ることにしたのでした。

マサトの言動は、もはや「教育方針」という言葉を隠れ蓑にした、マミへの精神的な支配。マミの逃げ道を塞ぎ、実家との縁を断ち切らせようとするマサトの手法は、あまりにも残酷です。唯一の心の拠り所である実家を奪われていくマミさんの絶望感を思うとやりきれません。

マンガ:ゆる山まげよ(まげよーず工場)

 



 

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