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夫「邪魔なものを増やしやがって」妻の両親が孫に贈った“雛人形”を見て不機嫌に…妻が気づいた【夫がキレる本当の理由】

  • 2026.3.10

10歳年上の職場の先輩・マサトと結婚したマミ。マミの両親からの強い反対を受けながらも、必死の説得の末に結婚を認めてもらいました。

その後、娘・アミを出産しますが、最初はやさしかったマサトの態度は次第に変化していきます。マミの両親からのアミへの贈り物も「邪魔。捨てたら?」と吐き捨て、「他人が俺ら家族に関わるな。お前はあいつらの子どもじゃなくて、俺の妻だ」と言い放つマサト。その言葉は愛情というより“支配”そのものでした。

アミの初節句が近づいたある日、マミは実母から雛人形を見に行こうと誘われ…?

ゆる山まげよ(まげよーず工場)さんの『私は夫の所有物』をご覧ください。

「初孫のお祝いだから」母の優しさと、同行すら拒否する夫の温度差

マサトにも声をかけましたが、マミの両親を嫌っているマサトは同行を拒否。高価な雛人形に恐縮するマミに対して母親は、「気にしなくていい。初孫の初節句だもの」と笑顔で言ってくれました。

後日、自宅に雛人形が届きます。しかし届いた箱を見たマサトは、「また邪魔なものを増やしやがって」と不満げ。マサトが気に入らないのはサイズではなく、マミの両親が買ったものを家に置きたくないだけだということに、マミは気づいていました。

その後、飾りつけの最中も、マサトは舌打ちしながら不機嫌にスマホをいじるだけ…。

飾り付けが終わり、アミもうれしそう。マサトも写真を撮るなど、ようやく機嫌が直ってきたようです。しかし、母親にお礼をしようと提案した途端、空気は一変。「俺は頼んでないし、感謝もしてない。俺を巻き込むな」と、冷たく一蹴されてしまうのでした。

アミの喜ぶ姿や雛人形を見て写真を撮る一方で、そのきっかけを作ってくれたマミの母親への感謝を頑なに拒むマサトの態度は、あまりに身勝手で幼稚。せっかくの初節句に、マミの「両親への申し訳なさ」と「夫への諦め」が混ざった複雑な心境を思うと、胸が締め付けられます。

マンガ:ゆる山まげよ(まげよーず工場)

 



 

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