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夫「嫌がらせかよ!」妻の両親が娘に送った絵本を”迷惑”呼ばわり…妻を絶望させた【支配発言】とは

  • 2026.3.8

10歳年上の職場の先輩・マサトと結婚したマミ。マミの両親からの強い反対を受けながらも、必死の説得の末に結婚を認めてもらいました。

その後、娘・アミを出産しますが、最初はやさしかったマサトの態度は次第に変化していきます。娘の名前を相談もなくその場で決め、マミの母親がアミのために契約してくれた“月齢に合わせて届く絵本”にも「どんどん増えるダサい絵本、意味あんの?」と冷たい一言。その絵本に対し、結婚を認めてもらえた証だと特別な思いがあったマミにとって、母親の気持ちごと否定されたように感じてしまいます。その後も、マサトの心ない言動はエスカレートしていき…。

ゆる山まげよ(まげよーず工場)さんの『私は夫の所有物』をご覧ください。

「母親だろ、どんくせぇな」泣き叫ぶ娘を抱きもしない夫の冷酷な一言

マサトは、家事育児はマミの仕事だと決めつけ、アミが泣いても抱っこすらしてくれません。それどころか、泣くアミに「うるさい」と毒づき、マミに対しても「母親だろ?どんくせぇな。泣き止ますことすらできないのか」と心ない言葉を浴びせます。

さらに、マサトの暴言の矛先は絵本にまで。「もう断って、古いのは捨てたら?」と言われてしまい、マミは「でもお母さんが…」と食い下がりました。しかしマサトは、「物が増えて迷惑。他人が俺ら家族のことに関わってくんじゃねぇよ。マミはもうあいつらの子どもじゃなくて、俺の妻だろうが」と吐き捨てます。

マミは涙ながらに、「私たちの結婚に反対していたのに、アミのためにいろいろとしてくれるのがうれしい」と伝えるも、マサトは「邪魔なのは事実」だと言い放ちました。

さらにマサトは、「アミは本当に喜んでるのか?うれしいのはお前だけ。ありがた迷惑。お前の両親は俺の家族じゃなくて他人。なぜそいつらに感謝しないといけないのか」と怒鳴り、「お前は俺の家族になった」と、突き放すように告げるのでした。

結婚は“家族になる”ことですが、それは相手の家族を切り捨てることではありません。大切なのは支配ではなく尊重。マサトの「俺の家族になった」という言葉は、愛情ではなく「所有」や「支配」の意味で使っているようです。パートナーの大切な人々を尊重し合えない関係は、真の意味での「家族」とは呼べないのではないでしょうか。

マンガ:ゆる山まげよ(まげよーず工場)

 



 

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#10 「嫌がらせか?」娘の初節句も母の厚意も否定する夫→不機嫌をぶつけられ…悟った夫がキレる本当の理由|私は夫の所有物
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