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妻を非難し続ける義母に「考えが古くないですか?」弟嫁から痛恨の一言…→めげない義母に夫が下した“冷たい決断”

  • 2026.3.3

優子は40歳で哲也と結婚。結婚の挨拶の席で義母から言われたのは、「もっと若いお嫁さんが欲しかった」という衝撃の言葉でした。

やがて、優子は無事に息子・孝太郎を出産。しかし、義母は頻繁に家に押しかけては育児に口を出し、「高齢ママだから」「高齢だからひとりっこ確定でかわいそう」など、心ない言葉を優子に浴びせ続けます。

そこで優子は、哲也に相談。哲也が義母にはっきりと注意したことで、しばらく義母の訪問は減っていました。ある日、義母に呼び出された哲也。なんと義母は、“母親のすげ替え”を提案してきたのです。哲也はきっぱりと拒否。

しかし今度は“自分は祖母だから”という理由で保育園の申し込みを取り下げようとするなど、行動はエスカレートしていき…

やなせもえさんの『若い嫁が欲しかった義母』をご覧ください。

「ひとりっこはかわいそう」わが子と妻を否定され夫が下した決断

哲也の弟・雅史家族が帰ってくるため、家に遊びに来てくれることになりました。しかし当日、なんと義母も一緒。雅史の妻・香菜が義母に今回のことを話してしまい、強引について来てしまったそうです。

すると義母は案の定、「若いうちに3人も産んで立派に家で子育てしてえらい」と嫌味を言い始めました。すると香菜が「子どもが多ければ偉いとか、若ければいいとか、考えが古い。うちは3人だけど、みんな環境も事情も違う」と反論。そして、「優子さんは頑張って仕事をしてご自身の良いタイミングで出産されただけ」とフォローしました。

それでも義母は「若くて子だくさん、専業主婦で子育てに専念が一番いい」と譲りません。

しかし、雅史や香菜は「家にいるからいい母親、働いてるからわるい母親なんて単純な話じゃない。子どもにとって大事なのは、自分を愛してくれているかだけだ」と諭します。それでも、「孝太郎ちゃんはひとりっこ確定。母親が仕事をしていれば、寂しくてわがままに育つ」と聞く耳を持ちません。

ついに我慢の限界を迎えた哲也。ついに“冷たい”判断を下し、義母に「距離を置きたい」と言い放ちました。すると義母は、「優子さんのせいで哲也がおかしくなり、うちの家族を壊した」と逆上。見かねた雅史が義母を連れ帰り、騒動はようやく収まったのでした。

家族の形や子育ての正解は1つではありません。大切なのは“誰かの価値観”ではなく、その家庭が納得して選んだ形かどうか。他の家族とも、違いを否定するより尊重し合える関係でいたいものですよね。

やなせもえ

 



 

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