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妻「離婚しようか」2年前の同窓会で“不倫した夫”に決別宣言→妻が離婚に踏み切った【不倫女からの暴露】とは

  • 2026.3.9

結婚して5年、幸せな日々を送る優也と美月。お互い仕事に集中したいという理由から、まだ子どもは持たずにいました。

そんなある日、夫宛に匿名の封筒が届きます。中に入っていたのは、幼い子どもを抱いた女性の写真と「娘が1歳になりました」と綴られた謎の手紙でした。夫に尋ねても、知らないと言われてしまいます。しかし、美月の前に写真の女性が現れ、なんと離婚を迫ってきたのでした。真実を確かめるため戸籍を照合すると、夫が妻を裏切った証拠「隠し子」の存在が記載されていました。

再び相手女性から離婚を迫られた美月。しかし、夫は離婚を拒否し、相手女性と口論になります。すると、相手女性から「私と子どもが幸せになれないのはあなたのせい」と美月は言われ、深く傷つき…?

横山すじこさん、一瑠澪さんの『夫に隠し子がいた』をご覧ください。

きっかけは「あの日」? 夫はずっと妻を裏切り続けていた…女が語る真実

訪ねてきては離婚を迫る相手女性に、気持ちが沈んでいく美月。思い切って夫との関係を尋ねると、勝ち誇ったように夫との関係を洗いざらいしゃべり始めました。

仕事を優先するため、まだ子どもは持たないと決めていた美月と優也。しかし、相手女性から責められ、美月は「私のせいで不倫したの?」と考えてしまいます。

ある日、美月は心労から会社で倒れてしまいました。限界を感じた美月が離婚を提案すると、夫は「一生かけて償うから」と拒否。けれども、「それはきっと私にとって幸せな答えじゃないの」と、再び離婚を迫るのでした。

自分を責めてしまう美月の姿は切実ですが、不倫の責任は裏切った側にあります。心身を壊す前に、自分の幸せを最優先に選ぶ勇気が必要ですね。

脚本:横山すじこ、イラスト:一瑠澪

 



 

▶ 離婚宣言にパニックになる夫。そして明らかになる“2年間の裏切りの全容”…!次の話を読む

「離婚して」限界を迎えた妻に「嫌だ」と拒否する夫…この話し合いの結末は?<夫に隠し子がいた 7話>【非常識な人たち まんが】
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幸せな結婚生活が壊れた日…夫宛てに届いた匿名の手紙に絶句 <夫に隠し子がいた 1話>【非常識な人たち まんが】
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