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「女なんてパートで十分だ!」嫁を”奴隷扱い”する義父→人の物を”当然のように使う姿”に「気持ち悪すぎる…」

  • 2026.2.13

主人公の香澄は、晋太郎と結婚しました。 義両親への挨拶の際、突然同居を言い渡された香澄は、戸惑いながらもそれを受け入れます。結婚後、義実家をリフォームすることになり、晋太郎の提案で分譲マンションを購入。リフォームが終わるまではそこで2人で暮らすことになりました。

しかし、晋太郎は「夫婦は主従関係」だと主張するモラハラ夫でした。その後リフォームが完了し、いよいよ同居が始まったのですが…?

紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんの『結婚なんてするんじゃなかった』をご覧ください。

洗面所で凍りついた…義父が使っていた“まさかのもの”

仕事で帰りが遅くなった香澄。すると義父から「夫の食事の支度すらできんのか。使えん嫁」と心ない言葉を浴びせられてしまいます。義母が必死にフォローしますが、「女の仕事なんてたかが知れてる!大した役にもたってないんだからサッサと辞めろ!女なんてパートで十分」と怒鳴り散らしました。さらに、香澄の帰りが遅くなったせいで晋太郎は外食することになったとも告げられます。

義母まで怒鳴られてしまい、謝罪する香澄。すると義母は、「義父は香澄のことも自分の奴隷だと思ってる」と打ち明けました。

そして翌日…。

歯磨きをする義父の歯ブラシを見ると、なんと使っているのは香澄の歯ブラシ。青ざめる香澄に向かって、「これを使いたいのか?はいどうぞ」と、たった今まで使っていた歯ブラシを渡しました。義母に聞くと、義父は「家族なんだから何でも共有するのが当たり前」という考えの持ち主なんだそう。愕然とした香澄は、歯ブラシは自分の部屋に置くことに決めるのでした。

晋太郎の「主従関係」という歪んだ価値観のルーツは、義父だったことがはっきりとわかりました。嫁を「使えない」「奴隷」と呼び、生理的に受け入れがたい「歯ブラシ共有」まで強いる環境…。義父の言動から伝わってくるのは家族愛でもありません。もはや価値観の違いという言葉でも済まされないレベルなのではないでしょうか…。

作者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)

 



 

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