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夫「嫁失格って言われても文句言えないよな?」 帰りが遅くなった妻→モラ夫が発した“ありえない一言”に絶句

  • 2026.2.11

主人公の香澄は、晋太郎と結婚しました。 義両親への挨拶の際、突然同居を言い渡された香澄は、戸惑いながらもそれを受け入れます。さらに、彼女が子供の頃から憧れていた結婚式も「金の無駄遣い」だと一蹴されてしまいます。結局、式も新婚旅行も指輪さえない、あまりに簡素な結婚となりました。

その後、義実家をリフォームすることになり、晋太郎の提案で分譲マンションを購入。リフォームが終わるまで、夫婦2人での生活が始まることになったのですが…。

紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんの『結婚なんてするんじゃなかった』をご覧ください。

「男が上、女が下」当然のような主張

香澄は帰宅後、慌てて夕飯を作ろうとしますが、晋太郎からは「いらない。遅いから牛丼食いに行った。何度も言ったよね?帰ったらすぐ夕飯食べれるように準備しといてって」と冷たく言われてしまいます。

香澄は、自分も仕事をしていることや電車の遅延はどうしようもないこと、連絡もしたと反論。しかし晋太郎は、「クライアントとの約束も言い訳するの?仕事ならタクシー使うんじゃねーの?なんで俺のためにタクシー飛ばして帰ってこれねーんだよ」「嫁失格って言われても文句言えないよ?次はないよ、反省して」と吐き捨てました。

香澄は、「2人で住んでるのに私だけが家事を負担するのはおかしい。対等の立場でしょ?」と訴えます。しかし晋太郎は、「夫婦は主従関係で、男が上位で女は下位。我が家では俺がご主人様で香澄が使用人」だと言い放つのでした。

電車の遅延という不可抗力に対して、クライアントという仕事の相手を引き合いに出し「タクシーを飛ばして帰ってこい」という無理難題。さらには耳を疑うような「主従関係」という発言まで飛び出し、香澄は言葉を失ってしまいます。

あまりにも時代錯誤で傲慢な晋太郎の態度に、驚きを隠せませんね。

作者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)

 



 

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