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夫「やめていいよ」から「遅いぞクズ!」へ…妊娠妻を追い詰めるモラハラ夫の豹変

  • 2026.2.10

主人公・ゆうさんは、気配りもできてやさしいタロウと結婚。結婚前、タロウはある宗教に入っていることを教えてくれましたが、無宗教だったゆうさんは特に気にしていませんでした。

しかし結婚後、近くの職場に変えさせられたり、心配だからという理由で友達と会わせてもらえなかったり…。束縛が激しいのが気になり始めます。

そんなある日、ゆうさんは妊娠が判明し…?

いもやまようみん(©mamayoubi)さんの『笑えなくなった日々』をご覧ください。

悪いのは全部私…「昔のようにすれば…」と涙が止まらない

妊娠判明後、ゆうさんはまだ働けるにもかかわらず「仕事をやめていい」と言い始めたタロウ。さらに、「女は家事と育児が仕事だから」と告げます。

そして、タロウは妊婦健診の付き添いにくることも多く、買い物も一緒。“私のことをすごく大切にしてくれる夫”と思っていたゆうさんですが、しばらくすると夫の態度が変わっていきました。

「酒もってこい!」「遅いぞ!クズ!」と、酔っぱらうとゆうさんに指図し暴言を吐くように…。

日中はゆうさんを束縛し、酔えば人が変わったように怒るタロウ。妊娠中のゆうさんの動きが遅いと怒鳴ることも増えたそうです。ゆうさんは、“妊娠していつもより動けないのが悪い。しっかりしなきゃ。怒られるのは全部私のせい、昔のようにすれば、また前のように…”と考えながら、涙が止まらないのでした。

妊娠という心身ともに一番デリケートな時期に、信じていた夫から「クズ」と罵られる…。身体が思うように動かない妊婦に対し、「自分が悪い」と思い込ませる心理的追い込みは許されるものではありませんよね。ゆうさんには自分を責めず、自分とお腹の子の安全を最優先に考えてほしいものです。

作者・いもやまようみん(©mamayoubi)

 



 

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