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“抱っこ紐”を外そうとした女「大丈夫です!」「何それ…」激怒する母を青ざめさせた“耳を疑う言い訳”

  • 2026.2.10

ホニャララゆい(@honyararayui)さんの友人・A子さんのお話。ある日、A子さんは娘と一緒にショッピングモールに出かけていました。休憩しようとベンチに座っていると、すぐ隣のベンチが空いているにもかかわらず、同じベンチに座りたいと一人の女性が声をかけてきます。

子どもが大好きだと、どんどん話しかけてくる女性。不審に思ったA子さんが立ち去ろうとすると、断りもなく娘を触ろうとしてきました。困惑するA子さんは、呼び止められたようですが…?

ホニャララゆい(@honyararayui)さんの『抱っこ紐を外されかけた話』をご覧ください。

笑いながら語った“あり得ない言い訳”に、怒りが止まらない

「背中に糸くずが付いているから、取りますね」と声をかけてきたその女性。しかしその女性は、A子さんの背中にある抱っこ紐のバックルに手をかけ、明らかに力を加えました。

驚いたA子さんが「何しようとしました…?」と問い詰めると、女性は最初しらを切ります。しかしその後「どうなるんかなって思っただけですよ」と信じられない言葉を口にしました。

その女性の意味不明な答えに、A子さんは怒りに震えながら「落ちるところだった」と詰め寄ります。しかし女性は、笑いながら「少し触っただけですよ?やだなぁ~」と事の重大さを理解していないようです。

さらに女性は、「産後って確か、イライラしがちなんですよね?大丈夫です!私わかってますから」と、まるで産後のママを気遣っているかのような発言まで…。自分がどれほど危険なことをしようとしたのかも、そして母親の恐怖や怒りも、この女性はまったく理解していないのでした。

「どうなるかと思った」というあまりに軽薄で歪んだ好奇心に、強い憤りを感じます。何より恐ろしいのは、自分の非を認めず「産後のイライラ」という言葉で被害者側を丸め込もうとするその身勝手さ。悪意の有無に関わらず、子どもの安全を脅かす行為は決して許されるものではありません。

著者・ホニャララゆい(@honyararayui)

 



 

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#14 ため息をついたあと「態度が急変」不審な女性のおかしな行動|抱っこ紐を外されかけた話
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