1. トップ
  2. 「自分のケツくらい自分でふけや!」浮気の“後始末”すらできない彼氏にブチギレた話

「自分のケツくらい自分でふけや!」浮気の“後始末”すらできない彼氏にブチギレた話

  • 2026.2.11

イラストレーターのつぐみは、一目惚れした斗真と付き合っています。しかし、斗真は他の男性と婚約中のゆきなという女性と浮気をしていることが発覚。斗真は、ただの“体の関係”だと開き直り、もう連絡は取らないと言うため、つぐみは一旦は許すことにしました。

ところがその後もゆきなと連絡を取り続けていることが判明。ゆきなに対して「もう会えない」と連絡した証拠を見せてほしい…。そう要求したつぐみでしたが、約束の日になっても斗真から連絡はなく、不安に駆られたつぐみは彼の家へと向かいます。

そこで目にしたのは、斗真とゆきなの姿。ゆきなと直接対峙したことで価値観の違いを痛感したつぐみは、言い合う気力もなくなってしまいます。

人間まおさんによる『辛い恋愛で成長したつぐみちゃん』をご覧ください。

「さっき話したから…」修羅場でも逃げ続ける彼

再度話をつけるよう、つぐみは斗真に告げました。しかし斗真は「さっき話したから…」と相変わらず煮え切らない態度で逃げ回るばかり。その様子を見てつぐみは、“自分でまいた種だろ…自分のケツくらい自分でふけや!”と心の中で叫びます。

結局、ゆきなは「もういいです」と吐き捨てるように去っていきました。

その後、「最悪の展開だ!1人にして」とヒステリックを起こす斗真。まさか自分の人生に、こんな出来事が降りかかるなんて…。そう思うほど、つぐみの心は追い詰められていきました。惨めで情けなくてどうしようもなくなり、つぐみは声を上げて泣き叫ぶのでした。

被害者であるつぐみが必死に話し合おうとしているのに、加害者である斗真が話し合いから逃げたうえに殻にこもる姿は、あまりにも身勝手で言葉を失います。浮気という裏切り行為そのものよりも、その後の対応に見える「無責任さ」や「保身」こそが、相手の心を最も深く傷つけるのかもしれません。

著者・人間まお

 



 

▶ 「もう好きかすらわからない」最低な彼氏と“別れられない”理由は…?

#43 「もう好きかすらわからない」…なのに別れられないのはなぜ?|辛い恋愛で成長したつぐみちゃん
#43 「もう好きかすらわからない」…なのに別れられないのはなぜ?|辛い恋愛で成長したつぐみちゃん

▶【全話無料】1話目から読む

#1 アラサーになり強まる結婚圧力「一人でいる方がマシ」な理由|辛い恋愛で成長したつぐみちゃん
#1 アラサーになり強まる結婚圧力「一人でいる方がマシ」な理由|辛い恋愛で成長したつぐみちゃん