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浮気彼氏に悩み『7キロ激痩せ』した彼女→布団で「藁人形」と検索する絶望の日々を救った『救世主』とは

  • 2026.2.9

イラストレーターのつぐみは、一目惚れした斗真と付き合っています。しかしある時、斗真が他の男性と婚約中の女性・ゆきなと浮気をしていることが発覚。ただの“セフレ”だと開き直り、もう連絡は取らないと言うため、つぐみは一旦許すことにしました。

ところがその後もゆきなと連絡を取り続けていることが判明。ゆきなに対して“もう会えない”と連絡し、その証拠を見せるように斗真に要求しますが、約束の日になっても連絡はきません。不安に駆られたつぐみは彼の家へと向かいます。

そこで目にしたのは、斗真とゆきなの姿。つぐみに対して挑発的なゆきなと対峙したことで、「もう連絡は取らない」という斗真の言葉もどうしても信じられなくなり…。

人間まおさんによる『辛い恋愛で成長したつぐみちゃん』をご覧ください。

「別れても、別れなくてもつらい」答えが出ない苦しさ

別れたら楽になる…そう思っていても、別れた瞬間2人が連絡を取って楽しく過ごすことを想像すると、悔しくて別れる選択ができないつぐみ。つぐみはそれから体調を崩し、7キロ痩せてしまいました。

ゆきなと似た子を見て動悸がしたり、気づいたら藁人形のサイトを見ていたり…。“別れても別れなくてもつらい”という現実に、どうすれば自分が納得できるのか答えを探していたようです。

そんな中訪ねてきた母。何も言わずただ布団にくるまっているつぐみの姿を見て、「ご飯と納豆置いとくから食べなさい」「晩御飯食べるなら7時にうちにおいで」などと言い残し、何も聞かずそのまま帰っていきました。そんな母の優しさに、とても救われたつぐみなのでした。

7キロも痩せ、藁人形を見てしまうほどの執念に囚われてしまったつぐみ。しかし、そこまで追い詰められたつぐみの心を救ったのは、ただ何事もなかったかのように接してくれた母の存在でした。ただ「居場所」を作ってくれる家族の存在が、どれほど人を支えてくれるのかを改めて感じさせらるエピソードでした。

著者・人間まお

 



 

▶ 苦しい恋愛に疲弊し続けるつぐみ。ひとり部屋で思うことは…次の話を読む

#46 「人は変わらない」苦しい恋愛をやめられる気づき|辛い恋愛で成長したつぐみちゃん
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