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パワハラ上司「ほんと偉くなったね」指示通り動いたのに…部下が有給中に『社会人失格』扱いされた”理不尽な理由”

  • 2026.2.6

入社時から所属していた1課から、経験を積むために2課へ異動となったおとさん。

しかし2課の同僚たちは憔悴しきった表情をしており、さらに「半年で3人退職した」と聞かされます。なんと、クラ田課長は外面は良いものの、部下たちにはパワハラを繰り返していたのです。

その矛先はおとさんにも向かい、心身ともに疲弊。思い切ってクラ田課長に直談判しますが、他の先輩からは根本的に解決したわけではなく恨みを買っただけだと言われてしまいます。

おと(@oto_ppu)さんの『職場のクラッシャー上司』をご覧ください。

「有給取るなんて偉くなったね」問い詰めた私への冷酷な嫌味

クラ田課長に申請書を提出して1週間。昨日も催促し、明後日期日にもかかわらずまだ承認を貰えていません。再度おとさんがかけ合うと、時間がないから直接専務に提出していいと言われてしまいます。

通常の流れとは異なるため、確認するおとさん。しかしクラ田課長は、「ウサ実部長にも話をしておく」と言ったため、不安を感じながらもおとさんは指示通りにしました。

翌日は、結婚式打ち合わせのため有給をとったおとさん。さらにその翌日…。

なんと、ウサ実部長から先日の申請書の件に関して怒りのメールが届いており、そこには「社会人としてあり得ません」という厳しい言葉が並んでいます。しかもそのメールに対するクラ田課長の返信には、「私も全く把握しておらず…厳しく指導しておきます。私の指導不足でもあります」と書かれていました。クラ田課長の指示に従ったにもかかわらず、おとさんのいないところで責任をなすりつけてられていたのです。

おとさんはクラ田課長に電話することに。

しかしクラ田課長は開き直った様子で、冷たくおとさんを突き放します。さらに、有給を取ったことにまで触れ、「ほんと偉くなったね」と嫌味を言う始末…。あまりにも理不尽な対応に、納得できないおとさんなのでした。

信じられないほど卑劣なクラ田課長。部長に「把握していない」と嘘をつくスピードは速く、さらに有給を「偉くなった」と皮肉る陰湿さ…。自分の保身のためなら、部下のキャリアも信頼も平気で生贄に捧げるそのやり口に、強い憤りを感じてしまいます。

マンガ:おと(@oto_ppu)

 



 

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#20 「俺まで腹立ってきた」夫の後押しで上司への弁明を決意|職場のクラッシャー上司
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