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パワハラ上司「給料泥棒」「仕事できない」繰り返されるムチャ振りと罵倒…→我慢を重ねすぎた部下の末路

  • 2026.2.4

入社時から所属していた1課から、経験を積むために2課へ異動となったおとさん。しかし2課の同僚たちは憔悴しきった表情をしており、さらに「半年で3人退職した」と聞かされます。

異動して2日目、おとさんはクラ田課長の営業に同行しました。クラ田課長は、急な変更をしたり怒鳴ったり、気を遣う存在のようです。

おと(@oto_ppu)さんの『職場のクラッシャー上司』をご覧ください。

業務過多を「能力不足」の一言で切り捨てる冷酷な上司

営業スキルは高いクラ田課長。しかし、上層部へのアピールは抜群に上手く、部長からの指示も二つ返事で受けるため、そのしわ寄せはおとさんたちに回ってきてしまいます。

そんな中、おとさんは突然昇格を告げられました。

昇格後は2課の業務に加え、企画部と1課の仕事も任されるようになったおとさん。部下も7人となり、業務量は膨大になってしまいます。

それでも、毎日続くクラ田課長の説教。業務量の多さは言い訳と断罪し、部下のミスを1つ1つ怒られ、成果が出ないと責められてしまうようです。

この頃から、課長からの電話に恐怖を感じるようになっていきました。

しかも、昇格によってクラ田課長からの当たりは強くなっていきます。おとさんの身体にも変化が現れ、気分が悪くなったりぼーっとしてしまったり…。気づけば涙が出ることもあったそうです。

それでも、次々くる仕事や部下の管理で、休める状況ではありません。そして何より、今の状況よりも退職や休職をする方が恐怖だったおとさんなのでした。

上司の顔色を伺って安請け合いし、その実務をすべて部下に丸投げするクラ田課長。昇格という名の「過重労働の押し付け」と、逃げ場を奪うような精神的な追い込みは、もはやマネジメントとは言えません。おとさんが、逃げるという決断ができることを、願うばかりです。

マンガ:おと(@oto_ppu)

 



 

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#8 「本当は限界なんじゃない?」ストレス・疲労・プレッシャーでつぶれそう|職場のクラッシャー上司
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