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つわりに苦しむ同僚への特別待遇に「納得いかない」不服を唱える新人…→上司に直談判するも"涙したワケ"にドン引き

  • 2026.2.8

はち先生は、先輩のT先生と一緒に2歳児クラスの担当に。そして、新卒のD先生も入ることになりました。

D先生の第一印象は、真面目でしっかりした先生。ところが、会議での案を考えて来ず人任せにしたり、病気でもないのにマスクをつけ保護者からクレームがきたりと徐々にやる気のない言動が目に余るようになっていきます。

ある日、T先生が妊娠し、つわりがひどくなってきたようで…?

はちみつこ(@hachi_mitsu89)さんの『忘れられない後輩の話』をご覧ください。

職場を凍りつかせた、あまりに高すぎる自己評価

T先生がつわりでトイレに駆け込んだり、マスクをつけていることが納得できないD先生。そんな中、T先生のつわりがひどいため、しばらく9時出勤の固定勤務にすると主任から告げられました。

体調はつらそうにしながらも申し訳なさそうなT先生を目の当たりにし、“相当無理してる”と気になっていたはち先生。

ところがある日、D先生ははち先生に、「遅番大変だから、私も固定勤務がいいんですよね。私も体調悪い時があるんで、T先生が配慮してもらえるなら私も相談していいですよね!?」と言い出します。はち先生は、「つわりが重くての特例」だと伝えますが、D先生は聞かずに主任に相談に行ってしまいました。

やはりだめだったと落ち込むD先生。しかも、相談に行った場でダメ出しもされてしまったと、泣き出してしまいます。ところがD先生は、「私って1年目にしてはできる方だと思うのに」と自信に満ちた言葉を口にしたのでした。

つわりで限界を迎えながらも周囲を気遣うT先生と、それを「ずるい」と捉えて自分も楽をしたいと主張するD先生。「私ってできる方」という言葉には、これまでの無責任な態度を見てきた他の先生たちにとっては開いた口が塞がらないのではないでしょうか。自信を持つのはもちろん良いことですが、D先生は周囲の状況が一切見えていない危うささえもを感じてしまいます。

マンガ:はちみつこ(@hachi_mitsu89)

 



 

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