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東京の火災が過去10年で最多に。原因は2.5秒で発火の恐れがある“家電”など…→「聞いといてよかった」スタジオ“騒然”

  • 2026.2.2

世の中のあらゆるものを計って、測って、図って、ハカりまくる番組『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』
今回は、生活の大ピンチ解決SPを放送。火事の意外な原因と、靴についたガムを一瞬で取る裏ワザが紹介されました。

意外すぎる!火災の原因とは

実は、東京では過去10年で去年の火災件数が最多に。その中で多かったのが、日常家電による火災だといいます。
まず注意したいのがIHコンロ。少量の油で調理し、そのまま放置すると、IHのセンサーが正確に作動せず油が高温になり、約3分で発煙、5分後には出火する可能性があるといいます。これにはスタジオの髙地優吾さんも「これは聞いといてよかった」とコメント。

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(C)テレビ東京

さらに、電子レンジ火災も過去最多を記録。ワイヤー入りの帯が付いたパン袋をそのまま温めると、わずか2.5秒で発火する危険があるそうです…!衣類乾燥機も要注意。料理の油や美容オイルなど油分を含んだ布巾や衣類を乾燥後に放置すると、約2時間後に自然発火する恐れがあります。また、エアコンの洗浄スプレーによる火災も増加中。内部の電気配線に洗浄液がかかると、清掃から20分ほどで出火するケースもあるといいます。

近年急増しているのがモバイルバッテリー火災。この映像には「出た」「衝撃映像とかでよく見る」「空港でめっちゃ言われる」とスタジオもざわつきます。使わない時は満充電を避け、涼しい場所で保管するのが安全です。さらに、ペットボトルを天気の良い日に長時間日光にさらすと、レンズ効果で発火する可能性もあるため注意が必要です。

いざという時は、消火器のほか、観葉植物の土やフライパンで酸素を遮断するのも有効。ただし天井まで炎が上がった場合は無理に消そうとせず、燃えにくい服を着て布団などをかぶり、速やかに避難することが大切です。

靴についたガムを一瞬で取る方法

続いて紹介されたのが、靴にガムが付いた時の簡単対処法。用意するのはレシートだけ。ガムの上にレシートを貼り、力を入れて3回踏み込むと、驚くほど簡単にガムが剥がれるとのこと!これを試した人からは、「ノーベル賞もんだよ!」と驚きの声が上がり、バカリズムさんも「一瞬じゃん!」と感激しました。


テレビ東京 『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年1月28日(水)
https://tver.jp/episodes/epsnqkaqgv?p=0