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常に“お金”でぶつかり合っていた夫婦…すべてを捨て新生活→「人間らしくなれた」と涙。夫婦仲が“激変”したワケ

  • 2026.1.27

世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新発見。今回は、愛知県の山奥で暮らす夫婦に密着しました。

夫婦が山奥で暮らしている理由とは

愛知県の山奥、標高620メートル。住民9世帯の小さな集落に、酒井宗久さん(53歳)と妻の優子さん(60歳)、3匹の犬が暮らしています。築130年以上の古民家と、約1700坪の土地。犬たちが家の中も外も自由に走り回れるこの場所を、スタジオからは「ここ最高」「全部ドッグランみたい」と驚きの声が上がりました。

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(C)テレビ東京

もともと酒井さん一家は、愛知県蒲郡市で家族5人暮らしをしていました。夫婦で古物商の資格を取り、中古店で仕入れた品をネットで販売する生活。しかし売上は不安定で、常にお金のことが頭から離れず、夫婦喧嘩も絶えなかったといいます。

そんな日常を変えたのが、保護犬のつよしくんでした。長女が通う動物専門学校の実習犬で、他の犬との事故で右目を失った過去を持っています。活発なつよしくんとの生活は、山や川へ出かけるきっかけとなり、優子さんは「人間らしくなれた」と振り返ります。

しかしある日、散歩中につよしくんが近所の人を噛んでしまい、数針を縫う大怪我に…。自宅のすぐそばを新幹線とJRが走る環境が、「つよしからしたら神経を尖らせる場所」と感じていた優子さん。そこから静かな場所を求めて見つけたのが、今の古民家でした。吠えても迷惑にならず、3匹が思いきり走れる環境で、家賃は月4万円。子どもたちも独立し、夫婦で犬と完全移住することを決めたのだそう。

さらに鹿肉をきっかけに、ペット用おやつの製造・販売を始めると大好評!今ではペット同伴可のホテルなどでも扱われているのだそう。
酒井さんは「つよしくんに出会わなかったら今ここがない」と感謝の気持ちを語りました。

加藤ローサさんの子育て中のやらかしとは

スタジオでは、加藤ローサさんが子育て中の“やらかし”エピソードを明かしました。ある日、子どもが学校に忘れ物をしてしまい、すっぴんにチェック柄のパジャマ姿のまま駅まで全速力で追いかけたといいます。
後日、近所の人から「パジャマで全速力で走ってなかった?」と声をかけられ、「めちゃくちゃやっちゃったな…」と、思わず後悔したそうです。

スタジオからは、「そうでありたいよ、親として」「素敵ですよね」「最高のママだよ」と称賛の声が。加藤さんが「スゴイ褒めてくれる、嬉しい」と笑みを浮かべると、ユースケ・サンタマリアさんが「そりゃゲストは褒めなきゃ」と返し、スタジオは笑いに包まれました。


『ナゼそこ?+』
山奥1700坪で(秘)ワケあり生活&険しい谷底…ナゼ移住?専業主夫(秘)家族
[配信日時]2026年1月22日
[出演者]ユースケ・サンタマリア、加藤綾子 ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epkb14c4b6?p=0

(C)テレビ東京