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クローン犬780万円!?中国で拡大する“クローンペット”ビジネスに→「ゾワゾワする」スタジオ“驚愕”

  • 2026.1.24

世界中でひたすら「給料いくら?」と直撃取材!世界のお財布事情をのぞくと…独自の文化や世界のイマが見えてくる!今回は、中国で広がるクローンペット会社に潜入しました。

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(C)テレビ東京

中国で広がる“クローンペット”ビジネス

中国では、クローンペットのビジネスが広がっているそうで、倫理的な問題で賛否が分かれるものの、利用者は年々増加しているといいます。これにスタジオでは俳優の小手伸也さんが「なんかゾワゾワするな…」と率直な感想を漏らしました。

番組が取材したクローン研究施設では、これまでに900匹以上のクローンペットが誕生。クローン犬1匹の価格はおよそ780万円とのこと。国外からも注目が集まっており、利用者の多くは「亡くなった愛犬にもう一度会いたい」という強い思いから依頼しているそうです。

研究施設で働く研究員の給料は、グループの主管クラスで月およそ22万円。中国の平均月収が約12万7500円であることを考えると、比較的高収入の仕事だといえそうです。

中国を席巻する“ドリアンブーム”

一方、中国ではドリアンブームが加速。高級フルーツであるドリアンは豊かさのステータスとして人気を集めているそうです。世界で生産されるドリアンの約91%が中国で消費されており、ピザや寿司、炊き込みご飯など、さまざまなドリアン料理として登場。ドリアン専門店もオープンし、店のオーナーの月収は約100万円だといいます。

このドリアンブームの影響を大きく受けているのが、タイのドリアン農家。取材した農家は、ゴルフ場ほどの広さを誇る約4億5000万円の豪邸に暮らし、年収はなんと約4億円でした。

VTRを見たスタジオでは、小峠英二さんが「お金があるから幸せとは別に思わない」とコメント。
一方で本多大夢さんは「実際お金を持つと変わっちゃうとよく言う、そうはならないようにしなきゃ」と語ります。浜川路己さんは「僕は稼ぎたいです!100兆くらい」と冗談交じりに語ると、小峠さんは「バカみたいなこと言うな」とツッコミ笑いに包まれました。


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